獺祭と言えば今、かなり人気のあるお酒です。
ネットの酒屋さんでもすぐに売り切れてしまいます。
たまたま運良く買えました。
お米を三割九分まで磨いたお酒。
やはりこれはよく冷やして飲むと旨いです。

自家製のまながつおの西京漬けで。
酒杯は純銀製。 数年前に思い切って買いました。
まさしく銀イオン、殺菌作用もあるそうです。
適度な重量感がいいです。

そしてこれがお燗で頂く獺祭。
上記の酒と同じ日に到着しましたが(11月)
その頃はまだ冷酒も美味しく感じましたが
なんだかんだと言っても1月に入ると、寒いです。
特に一昨日頃から沖縄でもみぞれが降るなど全国的に寒いです。

そういう時はやはり燗酒がいいですね。
温めると口元まで持ってくるとふくよかな香りを感じます。
飲むと体の中から暖まってきます。
勘の温度は大切です。好みの勘の温度がありますから。
まさしく勘の見せどころです。

有次の二合用のチロリで燗を付けます。
レンジでチンではありませんよ。
鍋に湯を沸かして浸けます。
五右衛門風呂と一緒で全体が温まるので熱のムラが殆ど無くて
レンジで燗した酒のように飲み進むほど温度が変わるということはありません。

錫のぐい呑みは3杯飲むと一合飲んだことになります。
大阪のたこ梅で使われているのと同じ物。
京都の清課堂で買ったんですがお店のHPをみると掲載されていません。
たこ梅で買えるようです。税別で13,500円。
二重構造になっているんで熱が逃げにくく、
熱い酒が入っていても素手で持てます。
このおでんは自家製です。悪しからず。

今年の冬も取り寄せました。
三田にある藤の坊のぼたん鍋セット。

毎年同じですから詳しくは書きませんが
柚子が仄かに香る白味噌仕立ての上品なだしが堪らない逸品です。

明日、時間があれば年初に行った初訪問のお寿司屋さんを紹介します。

それじゃまた