あられ。

お茶請けにも酒のアテにもなる重宝する食べ物です。

旅行の時、乗り合わせた人があられを食べだすとあたり一面に漂う香り。

ものすごく食べたくなる感覚になってしまうのは私だけでしょうか。

最近、嵌まっているのがここ鳴海屋のあられです。

高辻通りを天神川通りから西へ行った所に工場兼直売所があります。

以前からあるのは知っていましたが昨年12月に寄ってみました。


イメージ 7

何が人気なのかよくわからないまま買ってみました。っていうより、好みで選択。

海苔巻きあられ。

子供の頃の私には海苔巻きと言えば、あられの中で高級な存在でした。

イメージ 1

ビールにもウィスキーにも合います。

乾き物の代表格。


イメージ 11

ザラメが付いたおかき。

食べだすと止まりません。

イメージ 2

 山家焼き      

山椒の辛さがクセになる。 

甘めの缶チューハイなどにピッタリ。

イメージ 3

マヨネーズあられ。


イメージ 4

青海苔味と桜海老味の二つの味が楽しめます。

マヨネーズの味もしっかり感じられます。

イメージ 12



細七味。


七味は京都の七味家の物?

 嫌みのない辛さと香り。

イメージ 5

大手メーカーから販売されている柿の種よりもかなり好き。


イメージ 6

2回目の訪問時に2袋買いました。

イメージ 13

きなこあられ。

黒豆きなこと和三盆のハーモニーが堪らない一品。

イメージ 8

大袋に入ったお徳用あられ。これ自体何種類かありました。

割れなどが入った物。

色んな種類のあられが入っています。

選り取り3袋買うと割引価格になります。

イメージ 9

チョコあられ。これは買ったものですが、

イメージ 10


↓は大みそかに進物用の詰め合わせなどを買ったら頂いた物。


イメージ 14

ほぼすべてにエクボ状の傷があるので規格外の品でしょうか。

イメージ 15

でも味には変わりはないと思います。

このチョコあられもかなりなもの。

旨いです。 大手メーカーに負けてません。勝ってます。

なんといっても中のあられが旨い。

但し、冬季限定です。



イメージ 16

この店は京都では有名な鳴海餅本店から大正時代に独立されたとか。

ここの社長さんも苗字は鳴海さんです。


2回目の買い物のレシート。

12月だけで3回行きました。


イメージ 17


醤油に拘るのは当たり前ですが

旨い餅をつかなければ美味いあられはできません。

明日も近くを通るので雪さえ降らなければ寄ってみます。

       それじゃまた  
 
            ポチンとよろしくお願いします。      
  
他にも京都情報が満載のブログが見られますよ。