おせちは高島屋のカタログから選ぶことが多いんですが
9月末に訪問したなか原で、おせちの話が出たので予約しました。
本来は3万5千円?くらいで二段重なんですが
そんなに多くは食べられないので特別に一段で作ってもらいました。
2万6千円。
二段重の物より一回り大きいお重に入っていました。
手提げの袋も他のより大き目の物。
持ち帰りの途中であちこちの割烹から
同じようにおせちを引き取りに来た人、それらしき袋を提げて歩いている人、
よく見かけました。

口上にも書いてありますが

お願いとして冷蔵庫に入れ元日中に食べるように書かれています。
御主人の真面目な人柄がにじみ出ています。

ほぼ、真上から撮影。
一応、二人前なのですが熟年夫婦が一度で食べ切るには充分すぎます。

出汁巻き、鮑の柔らか煮、いくら醤油漬け、
左手前のはお店でお土産として買うこともできる花豆の煮た物。

金箔をまぶした黒豆、数の子、天然の子持ち昆布。
その右手のアルミホイルの中はあとで紹介します。

煮〆、ごまめ、くわい、たたき牛蒡、などのおせちの定番はもちろん、
カラスミ、それに挟む大根まで入っていました。

柚子釜に乗った羽根つきの羽のような実の付いた葉。名前は知りません。

蓋を取って中を見ると
ナマコも入った海鼠腸(このわた)
柚子が香ってお酒ににピッタリの味でした。

さて、金、銀色のアルミホイルの中身は

銀色のほうがローストビーフ

金色のほうは鴨ロースが入っていました。

すべてが美味しく

元日の昼呑みは中々終わりませんでした。

ここ数年、二日に妻の実家に行きますが
それに合わせて焼いた自家製焼き豚。
周富徳さんのレシピで作っています。

味見をかねて炒飯を作ってみました。

ブログ記事もようやく年を越しました(笑)
1月は仕事絡みの宴会とかであまりプライベートな外食が出来ないのが残念。