何度も記事にしているお店ですがお付き合いください。
阪急桂駅東口の大阪王将の横の薄暗い小路に仄かに灯るの提灯がお目当ての店。
運が良ければ入れるけれど特に週末は予約が必要です。
けっこうこういうお店で粘るっていうか食べるのが遅い人がいるんです。
たまにすごく回転が悪い時があります。
こういう店で呑まない、食べないってマナー違反ですよね。

なぜ串カツ屋のキャベツは美味しいのか。
氷水でキュンと冷やすからかな。
先ずはビールで。暑くなるとビールが旨くって。
灰皿がセットされていますが私は吸いません。

海老、イカ、そして肉(牛肉)
ソースは自分専用の小皿に入れ放題。
2度漬けが楽しめます(笑)

鱚となんだったか?

この人が串カツも焼鳥もほぼ一人でこなします。すごいです。

ナス、レンコン、と?串コロッケかな。クリームコロッケ系です。

焼きそら豆。 旬の一品。
まだ熱くてさわれません。

ワインは白と赤のハーフボトルがあります。
銘柄は一種類づつ。赤白以外に選択肢は無し。

メニューの値段は変わってないようだけど増税分3%上乗せされます。

大阪のだるまと違うところというか
私は優れていると思うのは焼鳥と牛串焼きも食べることができるところ。

このミートボールも外せません。

若鳥手羽は少しカレー味がして美味しいです。
お気づきかも知れませんが串が揚がるたびにほぼ同じ位置に置かれます。
それなのに殆ど油がお盆に残ってないんです。
本当にカラッと揚がってお腹いっぱい食べても大丈夫な串カツです。

牛すじとタンのことこと煮 柔らかく煮込まれて美味しい。

初めて見かけた一味唐辛子。

偶然に後日テレビで観ました。
辛かった。

焼鳥に移ります。
つくね。鴨です。 私にとってこれも絶対に頼むべき1本です。

ネギもも。

レバーと砂肝

角ハイボールへと進みます。

イカ下足。
甲イカの脚なので身が厚く美味。

鳥の心臓。
辛子が乗ってきます。

牛たん。
歯応えがいいですね。

牛ハラミ。
柔らか。噛むほどに味が広がります。

〆はやっぱり焼きおにぎり。
甘めのタレで焼かれています。

今日も満足な串の数。
(一人で食べたんじゃありませんよ)

御馳走様でした。
大阪で展開している新世界発祥のだるまとは全くの無関係です。念のため。