3月のとある土曜日。
ワンコに今日も出掛けるの?って眼差しで見られつつ外出しました。

かねてから予約していたお気に入りの鮨屋、喝菜
お通しの一品目はホタルイカ。
青い菜はわさびの茎。

もう一品はチョロギの天麩羅。

先ず一品目の注文は白魚の天麩羅。
小さいながらも子持ちでした。

ナマコ酢を注文。
まだコリコリと噛める歯に感謝。(それほどの歳じゃありませんが)
上に乗っているのは莫久来(ホヤとコノワタの塩辛)
これだけで十分飲めます。

あまりみかけないオコゼと言う文字を見つけたので。
煮付けです。

見た目はグロテスクな魚ですが
白身の魚で

刺身でも美味しく頂けますが
私は唐揚げが一番かと思います。

前回も食べて美味しかった活車海老の塩焼き。
20㎝はあろうかと思われる大きさ。
頭を食べない人がいますがモッタイナイ。
冷凍なら私もやめときますけど。

冬から春へとバトンタッチする内容の品書き。
下に写っている金色した物(下に白金のもあります)は鯛の鯛。
魚の頭とエラ近くにある骨で形が鯛に似ているから。
鯛以外の魚にも多少の形の違いこそありますがある骨です。
これくらいの大きさの鯛の鯛がある魚体は1m近くあると思います。
この店で捌いた物から採取して御贔屓の常連さんが
制作依頼してプレゼントされた一見の価値あるものです。

立派なグリーンアスパラがでてきました。
塩で頂きました。

生ビール1杯、冷酒約三合、
その後この焼酎に替えてグイグイとやってしまった。
3~4杯は飲んだと思います。

一貫目は金目。炙りです。

続いてノドグロ。
これも炙ってあります。

しび。幼魚なのにけっこう脂がのってました。

ネギトロ。

そこで終了。
ちょっと記憶が飛びかけました。
なぜもっと鮨を頼まなかったのかわかりません。
近々リベンジします。