20年くらい前ちょっとブームになりだしたもつ鍋を
本場の博多で食べたけど、中洲の屋台をハシゴしたあとだったからか
あまりいい印象はなく、今日まで再び口にすることはありませんでした。
昨今は関西、そして京都でも もつ鍋は容易に口にすることができます。
長男が京都の某店で食べたもつ鍋が美味しかったらしく
一度、取り寄せて食べようということになって探してみました。
条件は白味噌ベースのスープ。
何店もヒットしましたがここに決めました。
蟻月(ありづき)というお店です。東京、大阪、そして札幌にも出店しています。

2~3人前の増量セットを購入。
ふつうは300gしかないもつが2倍に増量。
もちろん価格も増量ですが(6480円)

月のイラストに蟻が書かれているのが確認できますか。

作り方も丁寧に書かれていました。

白味噌ベースのスープのほかにおろしニンニク、ごま油、煎り胡麻、
鷹の爪を輪切りにした物、そして〆に入れるちゃんぽん麺2玉。

これが最後に美味しく楽しめました。

もつは多少の灰汁が出ますが小まめに取りながら煮ていきます。

ニラは煮過ぎに注意。
美味しいです。なんといっても白味噌ベースのスープが。
もつは臭みは全くと言っていいほど感じないです。
でも脂っぽさは実感できます(・_・;)
美味しけれど、これはやっぱり若者の食べ物かな。