初訪問のお店です。
 
祇園にある割烹いいもり
 
開店13年目だとか。
 
ご夫婦二人で切り盛りされています。
 
ここも祇園のど真ん中。
 
ちょっと入り組んだところで事前にマップで確認して迷わず到着。
 
ここへ行く途中に天ぷらの名店、京星を発見。
 
以前から名前は知っていましたが場所がよくわからなかった一軒。
 
いつか予約して行ってみます。
 
 
 
 
細い道沿いにありました。
 
 
 
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 そのせいで目的のない通りすがりの人はほとんど歩いていません。
 
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 路地の奥にお店はあります。
 
このアプローチが堪りません。
 
期待に胸が膨らみます。 お腹はいつも膨らんでいますが(-_-;)
 
 
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 このカウンター席がいいです。
 
 
 
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カウンターの奥行きが深い。
 
肘をまっすぐについても届かないくらいの奥行き。
 
席も普段はゆったり5席。詰めて6席です。
 
二階に座敷があります。
 
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この日は三つあるコースの真ん中、8,500円でお願い。
 
 
 
 先ず出てきたのはこっぺ蟹。背子蟹とも言いますが
 
北陸地方では香箱蟹と呼ばれますがその呼び名が一番美味しそうに感じます。
 
 
食べやすいようにほぐされて
 
内子も外子も美味しく頂けます。
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 蟹酢がジュレ仕立てになっています。
 
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お椀はぐじ(甘鯛)と蕪
 
上品な出汁です。
 
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 刺身は写真で二人盛り。
 
雲子と鰤、それにイカと真ん中のが、ぐじです。
 
ぐじは薄い目の長めに切ってあり上に乗っている白っぽい物は
 
うろこを唐揚げにしたものです。それに少し塩がしてあるので
 
うろこを刺身で巻くようにして何も付けずにそのままで食べます。
 
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 鯖きずし(〆鯖) この時期の鯖はよく脂がのって酢との相性がいいです。
 
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富山湾名産の白海老は軍艦巻きで供されました。
 
 
そうそうご主人の実家は富山の魚屋さんだそうでそこから直送だとか。
 
 
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素揚げの銀杏
 
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 次の一品は
 
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 バイ貝の茶碗蒸し。ウニが乗っていました。
 
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 シメジの和え物。
 
箸休めでしょうか。
 
 
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 目の前に炭火のコンロが出たと思いきや
 
越前蟹を焼いてくれました。
 
 
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 自家製のカラスミを添えて。
 
このカラスミがチーズのごとき味わい。
 
蟹も何も付けないでも充分に甘さを感じ美味しかったです。
 
蟹は取り寄せしますが焼きガニ、まして炭火をおこしてまではしません。
 
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 穴子の鍋。
 
グツグツ沸いているのが分かりますね。
 
紀州南高梅が乗っています。
 
おかげでさっぱりと味わえます。
 
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 〆の御飯です。
 
土鍋で炊かれた中身は
 
 
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 鮭の炊き込みご飯。
 
サツマイモも入っていました。
 
お茶碗にご飯を盛った上にイクラを乗せてくれました。
 
これぞ海の親子丼。
 
 
お代わりしてしまいました。
 
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 デザートはラフランス、柿、黄粉のシャーベットなど。
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 すべて美味しく頂きました。
 
ボリュームも申し分ありません。
 
お勧めの一軒です。
 
次回はノドグロを頂きたいと思います。
 
それじゃまた  
 
  
                 ポチンとよろしくお願いします。      
  
   
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