11月22日、嵐山辺りを紅葉見物ということで散策。
本当の目的はこのお店を訪問すること。
大善というお店。
もともとは円町辺りにあったお店です。
その頃より存在は知っていましたが
円町って地理的に中途半端で行きにくい(住民の方ゴメンなさい)
それが約1年前にこちらへ移転。
我が家からは行きやすくなりました。
暗くなる前に外観を1枚撮っときました。

店内はテーブル席が4つほど。
その奥に仕切られたカウンター席があります。
前日にそこを予約しました。
カウンター席は靴を脱いで座ります。6席くらいだったと思います。
お通しは白魚。

ビールのあてに頼んだ いかセロリ。
イカの燻製とセロリが和風ドレッシングのようなもので和えてあります。
イカとセロリの相性が好きです。
ご主人が家でも作れますよって言ってました。

ビールからお酒に。
先ずはこれから。

そして蒼空を3杯飲みました。

京都美山の完熟スダチ割りのキンミヤ焼酎
温州ミカンかオレンジの香りというかクセになる美味しさ。

焼きフグ。
てっちりは家でできるので外では滅多に食べません。
それと鍋はフグの味が野菜など他に移ってしまうから。
フグは焼きか揚げが大好き。

カキフライです。
北海道のどこか失念しましたが大きいです。
揚げても縮みません。
レモンと大きさを比べてください。
レモンです。柚子ではありませんからね。

この一品メニューをご覧ください。
私は楽しくなりました。
ここへ行くまでは京寿司がメインのお店と思っていましたから。
京寿司ってご存知でしょうか。
筆頭は鯖寿司。 それと稲荷寿司、箱寿司、巻き寿司くらいが思い浮かびます。

その予想を見事に裏切ってくれたお店でした。
赤い札は握りのメニュー。

アテにお願いした焼き銀杏。
この時期に食べないと。

ブト海老の唐揚げ。
殻付きで揚げてあります。
大きさは甘エビくらい。
カルシウム豊富。

てっぱえ。
ネギではなく白菜。
これは斬新で美味しかったです。
家でもチャレンジします。

牛すじニンニク炒め。
味はいいんですが硬かった。
願わくばもう少し下ごしらえをヨロシク。

売り切れそうだったので2切れ取り置きしてもらった鯖寿司。
御主人はまだ38歳。しかしながら
祇園のいず重、ぎをん本家重兵衛(今は移転されました)、大阪のすし萬で修行。
腕は確かとお見受けしました。

本マグロ。
刷毛で醤油が塗ってあります。
普段はマグロの赤身は食べないんですが意外に美味しかったです。

車海老。
生の茹でたてはさすがに甘みがあって旨い。

ホタテ貝柱。
炙りましょうかって聞かれたんで、 はいと一言。
塩で頂きました。

イカ。
塩かおろし生姜か聞いてくれました。 塩で頂きました。

ウニ。
軍艦巻きにしないところが自信の表れ?
美味しかったですよ。

メニューに書いてあった 手抜き無しの茶わん蒸し(メニューの表示名)

車海老と大粒の銀杏が入っていました。

穴子。
この穴子の仕上げ、好きです。
柔らかすぎず、かといって硬くもなく。

京寿司と言えばこれも外せません。
豆腐は嵯峨の森嘉ですが
揚げは近喜だとか。
ちなみに我が家も揚げは近喜、豆腐は久在屋です。






