ダメもとで予約したら11月の最初の土曜日の予約が取れまました。
 
 
先ずはお通しから。
 
一品目は鰊を照り焼きにしたもの。甘さ控えめで酒によく合いました。
 
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前回も出た雲子。
 
ここの雲子の立派さにはいつも驚きです。
 
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シーズン到来です。
 
フグの唐揚げ。
 
分かりにくいですが大きな身2切れの後ろにも小さなのが2つありました。
 
鶏でもなんでも揚げるなら骨付きに限ります。
 
行儀よく食べられないけど旨いもんを食べる時にはなりふり構わず、です。
 
 
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ナマコ。
 
上に乗っているのは珍味の莫久来(ばくらい)
 
ホヤと海鼠腸の塩辛
 
ナマコにこれを乗せるのはまるで親子丼みたい。
 
何故ってナマコの上にその腸が乗ってるんですもん。
 
ちょっと変な例えですがとにかく贅沢な一品です。
 
自分で注文して言うのも変ですが酒を飲ますためにあるような一品。
 
 
 
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この日は鮨をしっかり食べたかったので一品ものは控えました。
 
一貫目はぐじ(甘鯛)の炙りから。
 
上品な脂が堪りません。
 
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甘海老が食べたくて握ってもらいました。
 
文字通り甘いです!
 
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秋から旨くなりそしてこれからますます美味しくなる鯖。
 
写真だけで説明不要の旨さ。
 
ちなみに京都は5月頃の春祭りがいくつかありますが
 
その頃の鯖は美味しくないので
 
頼まれても鯖寿司は作らないのがご主人のポリシーです。
 
それには私も同感。
 
年中売っている祇園の名店のも春~夏は買わない方がいいと思います。
 
冷凍を使っているとは思いませんが。
 
そうそう、私はここ数年来、
 
1年を通してそこの鯖寿司は一切買わなくなりましたけどね。
 
 
写真右の腹の部位の白っぽい脂、いい感じです。
 
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天然ブリの腹。
 
これも脂が乗っていて口に入れたらすぐに蕩けるような旨さ。
 
これを食べたせいでマグロのトロを食べるのを忘れました。
 
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イカ。
 
カボスと塩で頂きました。
 
 
この食べ方はイカの甘さが最も引き出されるかも。
 
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ここには無いときも多い蝦蛄(しゃこ)
 
よくこれを「ガレージくれ」って知ったかぶりの洒落をいう御仁がいますが
 
ここでは絶対に言わないように。 完全に浮いてしまいます。
 
余談ですがここの常連さんはお医者さん率がかなり高いです。
 
私は土曜日しか行きませんが今まで殆ど1~2組のお医者さんに出会います。
 
夫婦あり同僚ありちょっと不明な関係ありといろいろですけどね。
 
 
 
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プリプリのいくら。新物。
 
痛風の人はダメよダメダメ~。
 
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穴子ではなく鰻。
 
自家製の蒲焼です。
 
ちょっと炙って粉山椒が振ってあります。
 
穴子より好きかも。
 
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赤貝。
 
歯応えが好きです。
 
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その紐。
 
一層のコリコリ感、歯は丈夫ですよ。
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ウニ。
 
どっさりと乗ってます。
 
これを初めて食べた人って
 
究極の飢餓状態だったんでしょうか。
 
それとも魚がウニを捕食するのを見て食べてみたんでしょうか。
 
よくぞ食べてくれました。
 
その人に感謝感謝。
 
 
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この日はここでカメラを収めて
 
少しゆっくりウィスキーを頂いて帰りました。
 
12月の予約を取りましたよ。
 
         それじゃまた  
 
  
                 ポチンとよろしくお願いします。      
  
   
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