10月の南座公演、松本清張原作の疑惑の舞台を観に行きました。
 
25日は午後の部最終日、翌26日の午前の部で楽日。
 
疑惑は映画で1回、テレビドラマでは少なくとも4回は作られた名作です。
 
映画は観てないから事前にDVDをレンタルして復習。
 
ストーリーをご存知の方も多いかと思いますが
 
これを舞台でどのように再現できるのか楽しみな反面
 
ひょっとして法廷の場面ばかりで居眠りしてしまうかなと危惧しましたが
 
なかなかどうして舞台を上下二層に仕切りまるでテレビか映画を観ているように
 
場面展開がスピーディで退屈どころか前から3番目の席だったので
 
大変興味深く観ることができました。
 
ちょっと首が痛くなりますが(笑)
 
私の周りにもこれを観たって人があちこちにいました。
 
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出演陣もけっこう豪華でした。
 
なだぎ武もシリアスな演技を見せてくれたし
 
半沢直樹にも出ていた名脇役のモロ師岡も出ていました。
 
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映画では桃井かおりが演じた悪女の役を浅野ゆう子が演じています。
 
あっという間の3時間でした。
 
 
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そして南座を後にしてからの疑惑。
 
終演時間に合わせて某和食店を予約してました。
 
予約通り7時にお店に着きました。
 
若い主人、
 
少し戸惑ったように帳面をみて7時半の予約になっていますと言いました。
 
カウンターは満席です。それなら少しブラブラしてきますと店を出た。
 
妻が「終演時間を確認して予約したから絶対に7時予約のはず」と。
 
とにかく席が空いたら携帯に電話してと掛けた直後、7時5分頃に着信。
 
しかも案内されたのはカウンター席とは仕切られた奥に2席あるテーブル席。
 
かなり殺風景なしつらえ。大衆食堂を少し暗くした感じ。
 
しかも隣のテーブルには食べるより喋るのが好きそうな熟女3名。
 
女性がおしぼりを持ってきたがちょっと主人を呼んでくれとお願いした。
 
その女性もこちらの意志が伝わらないような人物で
 
飲み物のオーダーを取ろうとする。マニュアル通りか。
 
そして主人がおもむろに現れた。
 
主人に妻が携帯メールの私への送信歴を見せて7時予約OKなる文面を見せた。
 
妻「なぜ7時半って言ったの?」
 
主人は少ししどろもどろで
「7時半からのお客さんと勘違いした」と言う内容の苦しい言い訳。
 
私は入店と同時に名乗ってるんですけどね。
 
予約の時点でここのようなカウンターがメインのお店なら
 
テーブルしか空いてないならそれでもよいか確認すべきだと思います。
 
また、むしろテーブル席がいいシチュエーションの時だってあります。
 
予約電話を受けた時にお客にどちらがよいか
 
尋ねるのが先ず最初のおもてなしだと思います。
 
今回はほぼ1年振り、2度目の訪問でしたが
 
妻がかなり気分を害していたのと
 
私も食欲が萎えてしまったのでそのまま店を出ました。
 
主人は申し訳なさそうに外まで見送ってくれました。
 
ダブルブッキングしたのかな。
 
初訪問時はまだそれほどの人気でもなかったんです。
 
50歳くらいの男性が手伝っていましたが、居ませんでした。
 
そのかわり女性2人が加わっていました。
 
こんな店二度と来るか!とは思いません。が、年内訪問は予定なしです。
 
人気が出てきた昨今、料理も進化したか確かめて
 
My Favorite restaurantに加えるか決めます。
 
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さて、どこに行こうか彷徨う二人。
 
祇園 吉左ェ門、へ電話してみるとあいにく満席らしい。
 
ここは席数もそこそこだし大丈夫だと思ったんですが。
 
あと心当たりを二軒、そして初めてのお店にも尋ねましたが予約で一杯。
 
これ以上歩くのは嫌だったんで阪急に乗って桂へ戻って呑みました。
 
それはまた後日に
 
       それじゃまた  
 
  
                 ポチンとよろしくお願いします。      
  
   
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