これからの季節、鍋が恋しくなりますが
 
その中でも好きなのがしゃぶしゃぶ。
 
肉と言えば牛肉を意味するほど関西は牛肉文化ですが
 
我が家は牛肉のしゃぶしゃぶは滅多というか殆んどしません。
 
何故かというと牛肉の場合、どんないいお肉でも灰汁が出ますから。
 
それと〆にラーメンが出来ないから。
 
もちろん豚そのものにも拘っていますよ。
 
 
金華豚は冷蔵で取り寄せできますがアグー豚は沖縄から出荷も為、冷凍です。
 
バームクーヘンを食べて育った蔵尾ポークというのもありました
 
 
そしてスペインのイベリコ豚も。
 
 
これは冷凍で空輸か船便か知りませんが輸入されたもの。
 
ネットで探し当てたのが
 
 
鳥取で育てられた豚です。
 
ととりことは韓国語でドングリの意味だそうで
 
イベリコ豚と同じくドングリを食べて育てられています。
 
ととりことは鳥取とイベリコの合成語かと思っていました。
 
 
こんな可愛い箱に入ってきます。
 
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左がバラ。  右がロース。 1パック各々300g
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こちらはロースとバラ肉がセットになった物。
 
カットはいずれもしゃぶしゃぶ用です。
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合計で1kg買いました。
 
ちょっとした牛肉並の値段となります。
 
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バラ肉のもっとも脂が乗っていた部位の1枚。
 
豚肉の旨味は脂身に有り。
 
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鍋の写真は上手く撮れないので1枚もありません。
 
肉の味はうま味とコクが普通の豚以上に感じます。
 
我が家の豚しゃぶに使う豚肉の候補がまた一つ増えました。
 
〆のラーメンがいつも以上に美味かったことを付け加えておきます。
 
      それじゃまた  
 
               ポチンとよろしくお願いします。      
  
   
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