全家福
この意味をネットの翻訳で調べたら家族全員で写した写真とか。
幸せ家族の表現って意味ですね。
数年前前は京都市内に二軒あったんですが、今はココだけ。
8月8日の金曜日、所用があって妻と私の職場で合流。
朝の通勤も妻にクルマで送ってもらっていました。
長男も一緒。近くで夕食をということになりました。
中華で長男と意見一致。
近く3,4軒の候補からここを選択。
傍にコインパークもあるしね。
美齢に行った時に利用したぼったくりパーキングではないかチェックして入庫。
台風11号の影響で小雨模様。
前回の記事で私は夜の利用はしないと書いていましたが
それは休日の土曜日しか街中へ繰り出さないからです。
理由は主に和食をゆっくり楽しみたいから。
でも今回は機会に恵まれました。

先ずはメニューを撮ってみました。
前回より反射が少なくて見やすいです。

品数はそう多くありませんがポイントは押さえています。

壁には上海蟹のメニューも。
有名な蟹ですが中国産ですから食べません。いろいろよくない情報聞きますもの。

無難な物をチョイス。

先ずは生ビール。
そのあと私一人で紹興酒を 5~6杯
失敗しました。ロックでは一合入ってません。
5杯として600x5=3,000円
ボトルは1,900円でした(涙)
数点注文して最初に出てきたものは春巻き。
具にあまりとろみが付いていない私の好みのタイプでしたが
肝心の具に味を感じない。 これは不要な一品でした。
揚げ色もなんか均一でないし。

蒸し鶏 余分な脂が抜けていて美味しいです。

餃子
いわゆるパリパリ餃子ではなく中国系のモッチリ餃子。
具もニラや白菜の存在感はなくミンチ肉の味がしっかり。

イカの素揚げ。
と言っても衣が付いています。塩加減良し。
セロリが名脇役。イカとセロリって相性良いです。

中国訛りがある55~60歳くらい?のオジサンが一人で。
決してゼンジー北京さんではありません(最近見ませんが)
同時くらいに入った常連さんが今日は奥さんはと聞いたら遅くに来るとか。
洗い物が貯まりますが僅かな時間で小まめに洗ってました。

焼売。並び方が綺麗でない。
味は普通に美味しかったけれど、この辺りが雑。
中国人にはこれ以上望むのは無理かも。
何故って中国から来る観光客(買い物目的が殆んど)が
自国のネットに日本人の気遣いに驚いて書き込みしているんですから。

でも、この店主はよく気が利く人でした。
エアコンが効きにくい席だったんで扇風機をオンしてくれたり
取り皿を何度も持って来たりして。
鳥の唐揚げ
普通以上に美味しかったです。カリッとジューシー。

豚レバーとネギ炒め。
メチャ旨。 オイスターソース? 嵌まります。
紹興酒が進みます。

コーンスープ
これはごくふつう。

海老マヨ。
海老、プリプリ。 ナッツがいい仕事してます。

天津飯 かに玉丼ですね。
玉子に蟹を入れないで餡に蟹身を。
とろみ餡が甘めで好みの味。

酢豚
カリッと揚がった豚肉。
脂身も殆どなく美味しい。
でも量が・・・・・。

小龍包
ノーコメント 小龍包そのものの美味しさが私には理解できません。
ましてや鎮江香酢は苦手。

上海風炒め焼きそば。
これはお勧め。
全てにおいてバランス良し。

炒飯。
未だ手を付けてませんよ。 これで一人。
チリレンゲと比べてください。
ちょっと多いめのお店の半分くらいです。
色も薄く美味しそうに見えませんが焼豚がえぇ仕事してました。

私たち夫婦だけで夕食利用は無いけれど息子達都の夕食や
それと昼食時のテイクアウトは有りです。
この日の会計は19,000円余り。
この記事で食べた物が全て。
どう計算しても飲み物も含んで15,000円位なんですが・・・・。
お暇なら検算を宜しく。
ぼられた?
もしそうなら中国人にそんなことをされるのは数十年前の台湾や香港以来です。
多分、計算違いか他のお客のをこちらの伝票に付けてしまったか。
そう思いたいです。
余談ですがこの日は琵琶湖花火大会でした。
ここを出たら風も雨もきつくなっていましたがボンボンと鈍い音が。
まさかと思ったんですが琵琶湖の花火の音が聞こえてるんです。
翌日、ネットで検索したらそのような書き込みが何件かありました。
私の考えでは雨で雲が立ち込めて上に音が逃げないのと風向きが要因かな。