なんか聞いたようなフレーズの記事タイトルになってしまいましたが
 
四季折々に楽しみなお店です。
 
いや、シューイチでも行きたいお店。
 
但しお金があればですが。
 
 6月半ばに7月12日の土曜日を予約してみなんですがダメでした。
 
祇園祭前の週末だからかな。
 
で、取れたのが5日の土曜日
 
お通しは小芋とナスの炊き合わせと
 
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 この時期にはけっこういろんなお店でもお目にかかる
 
イチヂクのごま味噌和え。
 
よく冷えた器で出ています。
 
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 ここ1年くらい見なかった魚。
 
アブラボウズの粕漬け。
 
この魚は数年前、超高級魚のクエに詐称して売られ、悪者のイメージが強いけど
 
これはこれで高級魚です。
 
食味は銀だらに似ています。
 
かなり脂っぽい魚です。
 
添えてあるのは莫久来です。
 
 
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旬を迎えつつある鱧の揚げ出し。
 
美味しく頂きました。
 
 
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ちょっと口直しにジュンサイの酢の物。
 
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 9時頃に空席ができたので息子二人が乱入。
 
鱸(すずき)のあらの塩焼きを注文していました。
 
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 この日は隣に座られた和歌山から来られた素敵なご夫妻と楽しい会話。
 
お酒は進みましたが寿司を摘まむ暇がない。
 
この店の近くにマンションを購入され京都と和歌山を行ったり来たりの
 
悠々自適。 あやかりたい。
 
 
 
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この日のおすすめ。
 
良く肥えて脂がのった鯵。
 
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 イカは塩で頂くと一層の甘さを感じます。
 
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この日も少し台風の影響で海が時化て魚が少ないらしく
 
12日ならいっそう少なかったと思います。
 
むしろ5日でよかったみたいです。
 
あまり食べていないんで近々にリベンジーですわ。
 
        それじゃまた  
 
               ポチンとよろしくお願いします。      
  
   
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