京都五大花街の宮川町にある豆腐屋さん。
そういう意味では珍しいお店です。
子供の頃、実家に近くにあった八百屋さんがここの豆腐を売っていて
よく食べました。
宮川町松原を南へ行ったところにある千代豆腐店 ちしろと読みます。
ちよではありません。
近所に料理屋さんや割烹があるのであちこちのお店で使われているようです。
お店のHPを見るとそういうお店で食べた人が
「この豆腐はどこの?美味しいわ。」と聞いて買いに来る人もいるとか。

冬は湯豆腐ですが夏は絹ごし、冷奴で決まり。
木屋町の近喜もかなり有名な豆腐屋さんですが
こちらもしっかり地元に根付いたお店です。
寅さんの啖呵売りの中から
四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭い。
ここの豆腐美味しいです。水臭くないですよ。