太秦(うずまさ)と読みます。
京都の人なら読めるでしょうが他府県の人は東映映画村が出来てから
認知度がアップした地名かな。
キネマストリート。
本来の名前は大映通り商店街。
数年ぶりに散策してみました。
嵐電は土曜日の昼間でもかなり混んでいます。
嵐山へ行き来する観光客の方が多いです。
ここの最寄りの帷子の辻は北野線も乗り入れているので乗降客もそこそこいます。
大映撮影所は既に無くなって久しいです。
こんな街灯が等間隔に並んでいます。

けっして監視カメラではありませんから(笑)

ここはちょっとした映画や撮影に関したの展示物があります。

市内のあちこちでみるこの漬物屋さんはここが本店。
最近、錦市場にも出店されました。
だからこの日は荷物になるので買っていません。
(その後に場所を変えて夕食に行きましたから。)

このパン屋さんも美味しそう。
関西ローカル番組のよーいドンという番組の
となりの人間国宝のステッカーが貼ってありました。
夕方だったから?たしか全品20%引きになっていましたが
漬物と同じ理由で買っていません。

正直言ってやや斜陽気味な商店街ですが居酒屋さんやうどん屋、
それに帰宅してから調べたんですがいつ開店しているかわからない
幻のようなみたらし団子屋さんなどなど。
それなりに探索すると面白いかも。
(この時はお店開いていました。買って食べればよかった 残念)
近くに松竹京都撮影所があります。
その昔、この通りは俳優さんがよく歩いていたそう。
今でもたまに見られるそうです。
この日も柄本明さんが自転車に乗っていたそうな。
数年前に行った食べるラー油の元祖的な中華、菜館Wongも駅の傍から
勝新さんや藤田まことさんなどが常連だった食道つたやの跡に移転されて
少しは元気を取り戻してほしい商店街。
但し夜の8時頃にもなると飲食関係の一部を除いて
殆どの閉まってしまうそうです。
こんな癒し系のお店も出来ています。
高齢者にも優しい商店街なのかな。
派手さはないけど生活に密着したお店は一通り揃っている商店街だと思います。
