私が贔屓にしている京都のレストラン紹介ブログで見かけて気になったお店。
 
そのサイトは複数のメンバーがフレンチ、イタリアンのお店の紹介が多いですが
 
和食のお店もいいとこ押さえています。
 
以前に記事にしたユキフラン佐藤辰むらも実をいうとここがネタ元。
 
5月10日当日、午後3時頃予約、運よく取れました。
 
 
場所は縄手新橋にあるビルの2階。
 
ちょうど開店時間の6時に到着。
 
さすがにこの時期はまだ明るいですね。
 
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 私たち夫婦がこの日の一番客。
 
10席ほどあるカウンター席のど真ん中に案内されました。
 
その日のおすすめ、目の前には黒板メニューが
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 コースは夜なのに5,000円からあります。
 
それでもよかったんですがその上の7,000円でお願い。
 
内容は好みなど色々相談にのってくれるフレキシブルな対応です。
 
妻とメニューを見ながら呟いていたのをしっかり聞いていたみたいで
 
出てくる一品にしっかりと反映されてます。
 
アルコールメニューです。
 
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 ワインもそこそこあります。
 
グラスワインもありますよ。
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 コースでなくても一品料理でもOK
 
 
 
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 いろいろあります。
 
食べたいものが。
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 揚げ物、珍味、和牛いちぼやよく見るとステーキ丼も。
 
 
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初めに出てきたのは毛蟹と生しらす。
 
酢加減良し。今後の料理に期待が持てそう。
 
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 次は油目の新子の唐揚げ。
 
ワタのほろ苦さが酒を誘う。
 
 
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 生ビールを1杯頂いて冷酒をお願いしました。
 
ピンボケです((+_+))
 
このような酒器で出てきます。
 
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 椀物。ぐじ(甘鯛)本場、若狭のかな。その下は玉子豆腐。
 
アスパラも。
 
 
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 奥の襖の向こうは畳敷き。
 
テーブル席が2つあり、鴨川が見えます。
 
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 うすはりグラスで飲むビールは旨いです。
 
店名入りのグラス。
 
吉左ェ門店名の最後の 、これがポイントとか。
 
この 、のおかげで店名の画数が23画になります。
 
23画は大吉数らしいです。
 
これも同じサイトからの受け売り。
 
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 京都のお酒も数種類あります。
 
女酒とか小馬鹿にされることもありますが
 
その土地の料理はその土地の酒、
 
つまり地酒がいちばん合うんじゃないでしょうか。
 
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 一見いかつい感じなご主人。
 
 よく見ると若い。
 
そのはずです。今年年男の36歳です。
 
豪快さも少しあり、気さくな方です。
 
初めてでも話が弾みます。
 
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刺身。
 
きんき。 どろ海老(モサ海老)。 少し炙ってある鳥貝、そして〆鯖
 
どれも平均点以上。特にどろ海老の甘さは感動もの。
 
旬の今は甘海老以上。
 
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 お凌ぎで出てきた鮨。
 
コハダと中トロ
 
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これは越前の酒です
 
 
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彼岸河豚 その名のとおり春の彼岸の頃が旬。
 
よく締まった嚙み応え。 唐揚げもいいかも。
 
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 ここから濃いめの水割り。 サントリーの響。
 
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鯨の尾の身 
 
希少部位、そして超高級品になりつつあります。
 
粒マスタードを乗せて。
 
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 軽くあぶった蛸
 
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 大将と女将の2ショット
 
遠くてよくわからない?
 
もぅ少し待ってね。
 
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 若芽多めの若竹。
 
少し体を気遣ってくれたかな。
 
 
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 天麩羅が登場。
 
何かな?
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一つ目はなんと蛤の天麩羅。
 
私は、これ初めて。
 
貝類で天麩羅といえば貝柱くらいしか思いつかない。
 
大将曰く、天麩羅が一番おいしい食べ方だと。
 
確かにそう感じました。貝の味が外へ逃げないから。
 
ただ油が痛むのが早いから料理人は嫌がるとか。
 
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 次は生うにの天麩羅。
 
これは何度か口にしていますが今さらながら旨い!
 
どちらも塩か天つゆで。特に蛤は塩ですなぁ。
 
 
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 妻が飲んだ桃のお酒。
 
ネクターみたいに濃厚。アルコールは低め。
 
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常に体を動かしている大将。 
 
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ほら、女将、美人でしょ。                    
 
写真ではわからないかもしれませんが私の主観では          
 
祇園の老舗料亭の娘で女優の田端智子さんに似ているように感じましたが
 
いやいやそれ以上の美人です。                   
  
ねっ!          
 
 
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大将は若狭のご出身です。                          
 
その里で採れたスナップエンドウを唐揚げにして出してくれました。      
 
      
 
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ウィスキーのあてに追加でお願いした焼きそら豆
 
何個焼きましょうかと聞いてくれる心遣いが嬉しい。
 
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〆に出されたホタルイカの炒飯。
 
ホタルイカの濃厚さと木の芽がナイスマッチング。   
 
さすがに食べきれなかったらお土産として包んでくれました。  
 
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赤だしと 
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お漬物 筍の佃煮付き。 
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デザートはほうじ茶のプリン            
 
香り良し。そしてお口さっぱり。
 
 
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縄手沿い1階に看板出てます。                
 
少し入りにくいと感じるかも。                
 
でも勇気を出してください。                 
 
扉の向こうには居心地良いスペースが広がりますよ。      
 
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2時間ちょっとの時間はあっという間でした。
 
さすがに外は夜のとばりが。
 
 
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早々に再訪決定のお店です。
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 場所は以前たまりやさんがあったあとです。
 
 
 
 
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会計はカードOKの23500円、
 
お値打ち!
 
それじゃまた  
 
               ポチンとよろしくお願いします。         
  
   
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