このお店の存在は以前から知っていました。
 
昨年に京都高島屋に催事に出店。
 
その機会に粉雲丹を買いたかったんですが今回買ったのと同サイズ、
 
一番小さいのが売り切れ。
 
 
今年になって取り寄せました。
 
ついでに他商品も数点。
 
 
写真、一番手前が鯖へしこ 酒あらい
 
文字通りへしこを酒で洗ったもの。
 
その結果、へしこの塩辛さと糠の癖は和らいでいますが
 
酒粕漬けのような香りがして本来の味が無くなっているので別物のよう。
 
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これがお目当ての粉雲丹だったんですが
 
 
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長さ5㎝あるかないかの竹筒に入っています。
 
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炊きたて御飯が一番だろうと振り掛けてみました。
 
同じ卵の類だからか
 
のりたまのふりかけの味とかすかに似た風味が。
 
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スパゲティやピラフなどレシピがお店のHPに載っていますが
 
量も少ないし手間も掛かるし試してません。
 
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越前仕立て汐雲丹。お試し用。といっても19グラムで2,520円!!
 
メンソレータムの一番小さい缶入りよりも少量でこの価格。
 
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食べ方は・・・・・・
 
 
少しづつ舐めるようにして日本酒をチビチビ。
 
私にはそれが似合いません。
 
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何を食べているのか興味津々なワンコ達。
 
美味しい物ならお前たちにもやるって。
 
塩辛いから駄目だけど。
 
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最後は かにの華
 
蟹の身を干した物。
 
これも以前からほしかった一品。
 
シーズンオフになると品切れの時があるみたい。
 
越前蟹ではなくカナダ産の蟹。
 
 
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中華風のスープや炊き込みご飯といった召し上がり方が紹介されていますが
 
そのまま食べても酒の肴に良いということで
 
 
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摘まんで食べました。
 
蟹って食べた翌日のゴミの臭いというか
 
蟹が嫌いな人はあの独特の臭いが嫌という人もいます。
 
冷凍でない丹後や越前の新鮮な蟹はそのようなことはありませんよ。
 
噛みしめると蟹の味とその臭いを微妙に感じます。
 
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すべての商品、素材に対する拘りや製法には感じ入るところがありますが
 
また購入しようという気は今のところ全く無し。
 
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ちょっと高い、そして少し痛い取り寄せでした。
 
但し、これは私の味覚での感想ですから
 
美味しいという方も多々おられるでしょう。
 
       それじゃまた  
 
               ポチンとよろしくお願いします。         
  
   
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