久々の先斗町です。
 
相変わらず観光客の人も多いです。
 
京都の人は半分以下かな。
 
なぜって私の場合、目指すお店に向かう時しか歩きませんから。
 
中国人観光客はここも御多分に漏れず多いですが
 
この日は欧米系の観光客もかなり多かったです。
 
予約しておいたのは先斗町の中にいくつもある細い路地にあるお店。
 
 
その路地に入ろうとすると立ち入りを止められました。
 
何故かというと別のお店でテレビドラマのロケ中でした。
 
テレビ東京の刑事ドラマとか。
 
このお店は過去に2,3度お邪魔した。先斗町いふきというお店。
 
今は祇園に引っ越されてミシュラン★です。
 
 
 
イメージ 1
 
店内は当時のまま。
 
トイレの位置まで覚えています。
 
 
イメージ 2
 
 
舞鶴に揚半というお店があってそこのご子息がやっているお店。
 
京都の料亭で修行されたそうです。何故か揚があげと仮名になっています。
 
イメージ 3
 
お通し。
 
赤こんにゃく、丹波のしめじ、水菜だったかな。白和えです。
 
イメージ 4
 
 
お品書きを見て頂く物を考慮中。
 
イメージ 5
 
 
アルコールもしっかり見て。
 
イメージ 6
 
注文して30分は掛かるという釜めしメニュー。
 
桜えびと牡蠣はシーズン終了?
 
イメージ 7
 
先ずは飯蛸煮。
 
薄味で柔らかく上品な味に仕上がってました。
 
イメージ 8
 
鴨ロース。
 
特に初訪問のお店でメニューにあると必ず注文と言っていい一品。
 
お店ごとに仕上げ方が違いますがこれもかなりいい部類でした。
 
盛り付け方は微妙。
 
二つ折りにして積み重ねてます。
 
イメージ 9
 
この日のおすすめのお刺身も何点かお勧めいただいたんですが
 
あまり刺身は好きでもないしそれなりの魚屋でそれなりに出せば
 
良いものが家でも食べられるから。
 
最近は出会うことも少なく、今後それがますます加速するであろう
 
鯨ベーコンを注文。
 
自家製ではないと思いますが何か一仕事してあるのか
 
脂身の色がやや琥珀色。
 
そのせいか溶き辛子だけで頂きました。
 
イメージ 10
 
 
あげ半の揚げってことで串カツおまかせ5本セットを。
 
右から生麩、茗荷、海老、ぐじ(甘鯛)、しば漬け。
 
イメージ 11
 
 
 
すべてソースは不要です。
 
生麩。
イメージ 12
 
茗荷 ハムが巻いてありました。
イメージ 13
 
ぐじ。今や高級魚。 旨いです。
 
 
イメージ 14
 
 
カウンターのガラス越しには釜飯専用のコンロが8口
 
イメージ 15
 
主人を加えて男性4人、奥様らしき女性1人。
 
店内が立て込んできたは言え12人くらいの客数。
 
料理の出るのが遅いです。
 
総客席20席がほぼ満席になることもある美碧は調理は一人で
 
ホールは女性一人で見事にこなします。
 
 
この店の皆、動きが鈍いというか要領が悪いというか。
 
串カツも注文してからネタを揃えて、そして串に刺す。
 
コースにも組み込んでるメニューらしいから
 
仕込んでおいてすぐに揚げられるようにするべきだと思います。
 
串カツなんて一番最初にビールで食べたい一品ですが
 
鯨ベーコンが出てからかなりの間がありました。
 
お酒ばかりが進みます
 
グラスが空くと次の飲み物のオーダーは如何?と聞くのは実に早いですが。
 
次の料理が出るまでこれをとサービスで頂いたちりめん山椒
 
色は薄いけれど思った以上にしっかりした味。
イメージ 16
 
穴子寿司というのがあったので勝手に焼き穴子の棒寿司だと思い
 
それなら早く出てくるだろうと思ったら握り寿司でした。
 
これも出るまで15分は経っていたかと。
 
穴子の蒸し具合もいい感じ。舌でとろけるような穴子が好きな人が多いですが
 
私はこれくらいに仕上がっているほうが好き。
 
但しシャリは寿司屋にはかなわない。かな?
 
 
イメージ 17
 
鳥の唐揚げも舞鶴同様名物だと聞いていたので注文したけれど
 
品切れですと。なのに地鶏の焼き物は注文が通ってました。
 
それじゃということで若狭牛のビーフカツを。
 
中心部がレアーな仕上がり。
 
特製のポン酢が出てきました。
 
 
 
 
イメージ 18
 
 
釜飯は穴子と
 
 
イメージ 19
 
まぜまぜを注文。
 
これはいわゆるミックスで貝柱やキノコ、鳥肉などなどが入っています。
 
食べ比べるとしっかり味が違います。
 
 
 
イメージ 20
 
 
釜飯の楽しみはおこげに在りってか。
 
アオサの赤だしと漬物が3人分出ました。
 
イメージ 21
 
 
今回は珍しく長男も一緒に。
 
おかげで二つの味の釜飯を味わうことができました。
 
どの具の釜飯を選ぶかは旬によって心地よく迷ってください。
 
但しもう一度言いますが手は遅いです。
 
時間に余裕を持ってそして早め早めに次の一品を注文しましょうね。
 
お任せもありますが私たちの隣に座った二組のカウンター席のお客も
 
単品でいろいろ頼んでいました。
 
食べた料理は写真がすべてです。
 
 
串カツだけ2人前頼みました。
 
冷酒3合、赤ワイン1グラス、生ビール6杯
 
支払いは33.6K。
 
先斗町では少し高いかな。
 
料理はそれなりに評価してもいいお店です。
 
この春で3年目を迎えてます。今のスタッフがいつからなのか
 
もう少しストレス無しで料理が出るようになってほしいです。
 
再訪は秋でしょうか。
 
この店ではビールしか選択肢がなかった長男。
 
当然、肴の選択肢も狭まって不完全燃焼。
 
もう一軒行きましょうか!
 
 
         それじゃまた  
 
               ポチンとよろしくお願いします。         
  
   
       \¤\᡼\¸ 1