ようやく本格的に出てきました。
我が家の近く塚原のタケノコ。
感じで書くと筍 竹冠に旬。まさに言い得た字です。
3月末くらいから小さいものは出でいましたが
ぼちぼち大きなものが。
皮のまま茹でます。
この辺りの筍の朝掘りの採りたてはほとんど灰汁はありません。

白子たけのこ。

旬の木の芽と出会いもの。
私は木の芽和えが筍料理の中で一番好き。

紋甲イカも入っています。
ホウレンソウを裏ごしして緑色を鮮やかにするんですが
我が家では入れません。

翌日は天麩羅で。

アンデスの岩塩で頂きました。
キックパッドのレシピをみると筍を軽く煮て下味をつけるというのがありましたが
この筍には下味不要。筍そのものに甘みがありますから。

若竹煮、土佐煮、メバルや生節と炊き合わせ。
春巻き、チンジャオロース、などなど年中売っている水煮とは全く別物です。
ここ数年柿と筍は同じ農園の直売所でしか買いません。
昨年もテレビでそして今年も他局のTVでここの竹藪から放送。
そのためか年々売り切れが多く買いづらくなって。
この記事には直売所の名前を伏せますm(__)m
お知りになりたい方は昨年の記事を検索してください。
筍は大きさ、形などで値段は3段階くらいになっています。
キロ当たり 1000円、2000円、3000円となっています。
私が買えたのは2000円のものです。
しばらくは筍で散財です。