3月の10日過ぎ頃、いちばん近い土曜日の予約を入れたら、4月5日で取れました。
 
私の食べ歩きのメモを見ると本年初訪問。
 
土曜日が月に4回あるとしてほぼ毎週外食。
 
その4回のうち1~2軒は新規のお店へ。
 
あとの2回はお気に入りのお店をリピート。
 
その軒数が増えてくるので一軒当たりのリピート回数は減ってます。
 
ペース配分を考えなくては。
 
お通し。からし菜の和え物と
 
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河豚の白子。
 
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寒の戻りで寒かったこの日。生ビールは小さめのグラスで控えめに。
 
でも燗酒という気分でもなかったんで
 
冷酒を。
 
まずは斬九朗を。 長野県のお酒。
 
 
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油目新子の天麩羅。
 
このお店、1~2種類は旬のネタを使った揚げ物があります。
 
白魚も旬なんですが今年はかなり高価らしいです。1匹ん十円になっているとか。
 
けっこう味が濃厚な魚です。塩で頂きました。
 
アイスプラントが彩りに。
 
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のどぐろ。ここは醤油漬けにしておいたものを焼いてくれます。
 
 
醤油って言ってもそんな単純なものではないと思いますが。
 
脂ノリノリでした。
 
横の小さな器に入っているのは海鼠腸(このわた)をウニで和えた物。
 
これだけでもお酒がグイグイいけます。  うんうん。
 
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筍がメニューにあったんで何ができるかと聞くと
 
若竹か木の芽和えというので後者を。
 
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ふつうは小さくさいの目に切ってあるんですが
 
一口大くらいに切ってありました。
 
木の芽味噌がかなりクリーミでした。
 
筍はもちろん京都産。
 
柔らかくて甘い。
 
 
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次のお酒はこれ。宮城の浦霞。
 
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デザートのカステラ。 じゃあありませんよ。玉子焼き。
 
アテで頂きました。
 
 
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さて鮨へ
 
先ずはボタン海老
 
車海老のような歯応えはありませんが
 
甘海老のように甘いです。
 
 
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鯖。しめ鯖ではありません。
 
生そのもの。
 
生臭さなんて全く感じません。
 
これも脂がよく乗って。
 
 
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反対向けてみました。
 
鯖でしょ?
 
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太刀魚。 塩を振ってさっと焼いてあります。
 
熱いまま出てきたのをそのまま何も付けずにいただきました。
 
 
 
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鮃の昆布〆。
 
鮃はそのままよりこちらが好き。
 
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イカ。 説明不要。 以下省略なんてね(^_-)-☆
 
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ほっき貝。 この歯応えが好き。
 
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うに。
 
確か大分のだったと。
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蛸。こののはいつも柔らかくて旨い。
 
詰めを塗ってもらってそのままパクッと。
 
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鳥貝。
 
貝類が好きなんです。
 
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ネギトロ。 見ただけで旨さがわかるでしょ。
 
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最後は穴きゅう巻きで。
 
よく食べよく飲んだ一日でした。
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あと英勲という伏見のお酒。
 
すべて冷酒器に入って出てくるんで300cc位。
 
そのあと山崎12年をダブル(Barで飲むよりかなり濃い)を2杯。
 
 
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降り出した雨の中、タクシーで気持ちよく帰宅しました。
 
一品ものは写真のものを二人でシェア。
 
鮨は巻物は二人でシェア。
 
握りは写真のものを妻も私も各一貫。
 
会計は約27kでした。
 
        それじゃまた  
 
                 ポチンとよろしくお願いします。     
  
   
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