河原町塩小路を少し西に行ったところに中光園という中華料理店があります。
お店には2,3度行ったことがあります。
月に2度ほどのペースでテイクアウトで職場の昼食に利用しています。
その時は酢豚は必須、あとはチンジャオロースか海老チリのいずれかと焼きソバかな。
そして夕食の一品によく買うのが鶏肉とカシューナッツの炒め物。
日本でこう呼ぶこの料理は宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)と
腰果鶏丁(ヤオグオジーディン)があります。
前者は唐辛子が入った辛い物です。
画像は中光園の物を持ち帰って家で温めた物。
四川風の辛いもの。
八宝菜は再加熱すると野菜が柔らかくなってしまうし
揚げ物はカリカリ感がなくなるし、自ずとこれを持ち帰ることが多いです。

この店のは中国の唐辛子がけっこう多く入っています。
しかも中の種まで。選り分けて食べないとそれを噛んでしまったら口が痺れます。

下のは桂の四川の名店、濾川の鶏肉とカシューナッツの炒めです。
写真の写り具合に影響もありますがピーマンが加わるだけで鮮やかな色に。

それを家で作ってみたくなって材料を買いに行くことに。
夜10時までやっている成城石井、マルイ河原町店の地階へ。
これが最も希望に近いかな。







