かなり以前に買ったことは有るんですがご無沙汰でした。
妻が近くまで行くので寄ってもらいました。

老舗でもHPを開設する昨今ですね。

買ったのは

上箱寿司。 税込み、容器代込み?で2280円と

助六 同じく840円

箱寿司はぎっしりと詰まって入っています。
見た目にも食欲が湧きます。
ご飯の中にも一仕事。

巻き寿司は甘く炊かれた椎茸、かんぴょう、伊達巻風玉子、三つ葉。
ごくごくオーソドックスな組み合わせですがバランスがよく美味しかったです。

京都の稲荷寿司は俵型でなく三角です。
中身のご飯の味は二の次。
甘い汁を吸ったお揚げが味の決め手。(何か悪いお役人みたいな例えですが)

といっても麻の実などが入ってます。

いつもかどうか分かりませんが寿司飯が柔らかめでした。
ここは鯖寿司で有名な祇園いづうから出られた何代か前の主人が興されたお店です。
この時期さすがに鯖寿司は買いませんでしたが意外と本家を追い抜いているかも知れません。
でも味もCPも私は新京極の乙羽がいいですね。
それじゃまた
最後までお読み頂きありがとうございます。