軍鶏。シャモと読みます。
現在のタイが昔はシャムという国名で呼ばれていた頃に日本に伝来。
タイでは闘鶏で有名な鶏です。
品種改良されて食用となっています。
京都市内で軍鶏のすき焼きを食べさせてくれるお店がありますが
滋賀県にある活地鶏専門店かしわの川中で取り寄せ。
近江シャモと東京シャモがあって後者のほうがよりシャモの特徴が出ているということで
東京シャモを購入。 価格も100gあたり約100円高いです。
雄雌が指定できるので
雄と

雌を各500g買いました。 500gが最低販売単位です。
どちらにも肝なども付いていました。
砂肝、レバー(肝)、 玉ひも、きんかん、首皮? などなど。
特に雌のレバーは貴重な白肝。
放し飼いの雌に卵を産む栄養を肝臓に溜め込むため、白肝になるんだとか。
まさしく鶏のフォアグラですね。

割り下も買ってみました。
私には少し辛口でした。

お店オススメの麩も買いました。

よく味が入り込んで、しかも口ざわりのいい物でした。

最初は雄と雌を鍋の中で離して煮ていましたが
やがてどれが雄やら雌なのか判らなくなりました。
普段、我が家でよく買う京赤地鶏も少しは歯応えがあるんですが、
もっと歯応えがあります。
雄のほうがやや硬く感じます。

噛み締めるほど旨みを感じます。
鶏の概念が変わるかも。
でも から揚げには不向きだと思います。
ちょうど出始めたタケノコも入れてみました。
鶏の出汁が沁み込んで美味しかったですよ。

このお店の他の品種の鶏にも興味あり。取り寄せリピ決定です。
それじゃまた
最後までお読み頂きありがとうございます。