京都大丸の催事の最終日、3月19日に購入しました。
詳しくはココをクリックしてください。
三段弁当です。

多い日で10個、最終日はなんとわずか5個のみの販売。
予約が出来るか数日前に電話で確認。
答えはNOでした。
他の商品も含めてかなり混雑して混乱したらしいです。
半ばあきらめムードで開店前から妻が並んでくれました。
一人1個までという制限も無いので一番に並んだ人が5個買ってしまえばそれで完売です。
でも最終日は拍子抜けで弁当を買う人は列にはいなかったようです。

門上氏の名前を知らなくてもこの写真の顔を見れば、あぁこの人かってわかる人もいるでしょうね。

お品書きです。 分かりやすくてしかも丁寧です。

和の重です。お品書きとにらめっこしながら見てください。

洋の重 ローストビーフが色彩的にも存在感がありました。

寿司の重

三段とはいえ折は12cm角のさほど大きくない物です。

とりあえずビール!はやめていきなり日本酒から

ねぎとシラスが入った出し巻きと鰆の照り焼き

ローストビーフには別添えでソースが。

クリームチーズ入りサーモンの手毬寿司

チーズ見えますか?
刻み海苔のように見えるのは大葉を細かく刻んだ物。
ワインの品揃えが充実した寿司屋さんも増えたけれど
寿司にワインは邪道だと常々言っている私ですが
この味の寿司ならワインでも

鯖ちらし。〆た鯖がどんと乗っています。
下は錦糸玉子や桜でんぶが敷かれて
酢飯にはとろろ昆布が混ぜてあります。

穴子寿司はバルサミコ酢の詰めが

イクラの下のご飯にはオカカが混ぜてあります。

弁当好きな私は大満足のお弁当でした。税込み1680円は安いです。
3000円でも有りかと思うくらいです。
東京中心で活躍?する某辛口の食の評論家がいます。
私も彼のブログを拝見して同感することが多々あります。(関西のお店は少ないですが)
でも今回、この弁当を門上氏とともに痛烈に批判されているのは少し納得いきません。
門上氏の後ろに料理のアイデアを出した影武者がいたとしても
よく考えられた内容の弁当だと思います。
彼も東京で手に入れて食べたらしく味が濃いと書かれていますが
先ず、要冷蔵と書かれていたから冷蔵庫に保管したせいかうんぬん・・・・書かれていますが
今の季節、保存時間にもよりますが私はこういうものを食事時まで保管する場合は
スチロールやアイスボックスに保冷材や氷を入れて保存します。
寿司などは特に冷蔵庫に入れるとシャリもネタも乾燥してしまうでしょう。
食に関するコメントをする方ならこれくらい常識です。
それとこのお弁当は東京、名古屋、京阪神で販売されましたが
それぞれ製造業者が違います。
名古屋は名古屋の仕出屋さん、
京阪神は大阪の業者さん
そしてと東京は・・・・わかりません。
それぞれ地方によって微妙に味の濃淡があるかも。
カップ麺でさえ関東と関西では違うというではありませんか。
我々関西人は東京へ行って蕎麦は食べてもうどんは食べるなっていうほど味が違います。
だから東京で製造されたこれを食べて辛口批判をするのは
関西人の私の舌も味覚を疑われるようでその記事を読んで不快になりました。
この記事一本でこの某氏のお店批評が疑わしく思えてくるほどです。
それじゃまた
最後までお読み頂きありがとうございます。