この秋、洛西ニュータウン内にある新林商店街に新しく出来た魚屋さん、京丹後屋
その店名どおり若狭や丹後地方の魚介類が中心のお店です。
グジ(甘鯛)やハタハタの干物などを買っていました。
でも丹後といえば松葉蟹。
生簀があって中には数匹の蟹が。
少し奮発して買いました
蟹すきで頂くので夕食前にの午後6時頃に捌いてもらいました。
あまり早くだと味が落ちますから。

ラップを外しましたが甲羅の部分は未だ外していない状態。

網野の蟹のほうが津居山の物より2割ほど高いんですが
津居山のは何度も食べているのであえて網野産をお願いしたんですが
一番大きいのをっと選んでたのか妻が持ち帰った蟹を観ると津居山のタグが・・・・・

早速、電話すると「勘違いしました。今から取替えにそちらへ伺います」って言われました。
私はクレーマーではありません。
そこまでしていただかなくてもいいと丁重にお断り。後日お店に来ていただければ3,000円お返しするとか。
1匹いくらではなくグラムを計っての1匹売りですから大きくなるほど高くなります。
味はどうだったかと申しますと
津居山産の蟹はアウトレットで数年前から取り寄せしていますが
出荷翌日にしか食べられません。
海老、蟹、そしてイカはすぐに〆た物が美味しいです。
鯛などの魚は活け造りが美味しいという人がいますが
あれはコリコリしているのが魅力なだけ。
鯛はもちろん河豚に至っては最低8時間は熟成させないと旨味が出ません。
泳ぎ河豚のてっちりなんぞもってのほか。
鮪のトロでもすし屋さんで数日熟成させるんですよ。
話が脱線しましたが
アウトレットで取り寄せして翌日到着した生蟹もかろうじてって感じで生きていますが
やはり生簀で生きていたものを捌きたてで頂くと味の違いはハッキリ分かります。
とにかく蟹の甘みをすごく感じました。
価格は重量換算で2倍します。
でもこの美味しさには脱帽です。
京都の料理屋でこの時期、生簀に蟹が泳いでいるところは何軒もあるでしょうが
魚屋さんで蟹が泳いでいるのはここの他は知りません。
我が家から
で9号線を渡ってすぐ。10分くらいで行けるかな?
スタンプカードがあって30個押してもらうと500円の買い物が。
1回の買い物でこんなに捺してもらえました。
支払い額11,000円で返金3,000円(未だ行ってませんが)
つまり8,000円の蟹ということに。


蟹みそは少し酒を入れて甲羅のままコンロにかけて少し身を混ぜていただくと美味しいですよ~
この冬、もう1,2度は買ってみようと思っています。
京都市内に住む蟹好きな人は絶対に行って買うべきです。
オマケにくれた刺身の漬け。
鰹や白身魚、イカなどが入っています。刺身を作った端とかを使っています。
寿司屋によくある鮪の漬けとは漬け汁は全く違います。少しごま油が効いて美味しかったです。

それじゃまた
最後までお読み頂きありがとうございます。