先週に洛西高島屋の催事に出店。
芦屋にある本店にもかなり以前に行った事があります。
芦屋大丸にも常設売り場がありますビゴの店
色々買いました。

ご存知 クロワッサン。
千切ろうとすると皮の部分がぼろぼろと。テーブルを汚します。
それって美味しいクロワッサンの証しでしょ。

ベーコンエピ。生地にしっかりベーコンの味が。

バゲット。パリッと焼けてます。ハムを挟んだり、オープンサンドなどいろんな食べ方が出来るパンですよね。

食パンも2枚売りしていました。山食の5枚切り。

ここで言いたいのは
お店のオーナー フィリップ・ビゴ氏のこと。

ビゴさんはドンクに本確的なフランスパンの製法を伝授。
それが今日のドンクの発展の礎になっていると私は思っています。

そしてその後に独立する時、ドンク芦屋店を譲ってもらうことになり、


彼に敬意と感謝の意味を込めて?
ドンクは芦屋には出店しないことにしているのはあまりにも有名な話。


もしビゴがいなかったら今のドンクはここまでになっていないと思うし
そういう意味で孫のような存在のドンク出身の数あるパン屋さん。
例えば宇治市のたまき亭や七条西洞院のルークなどなど。

今ではひ孫的なお店まで出現しているんですから。
それじゃまた
最後までお読み頂きありがとうございます。