京都地元の大手スーパーの折り込みチラシが自宅と職場の両方の朝刊に。
大きく鰻の蒲焼の写真が。目の前に吊ってあるカレンダーを見ると土用と書いてある。
よ~しっ。午前中に仕事が一段落したら鰻屋(川魚屋)を覗いてみよう
本題をお読みいただく前にをポチンとよろしくお願いします。
携帯の方もお付き合いよろしくポチン!
m(__)m 励みになります。
と言うわけで先ずは木屋町松原にある「魚菊」午前10時半。シャッターが半分上がっている。
ここは開店が遅いから。それに確か去年は休んでいたはず。
次、行ってみよう。
大和大路松原付近にある「のと正」
普通に営業している。蒲焼やそれ以外の物も並んでいる。
客はいない。ウンウン、午後から混みだすんだ。
で、買うと決めていた「大国川魚店」に向かう。大和大路正面通りを西へ。
耳塚を越えた辺りから西風に乗って
鰻を焼く香ばしい匂いが。まさに今、買い物を済ませた客が去っていくのが見える。
店に着いた。10匹くらいの焼きたての蒲焼が並んでいた。
なおも炭の焼き台には5匹くらい串刺しにされて焼かれていた。
グラム計算売りなどで価格はまちまち。一番大きいの、すなわちもっとも高価なのを購入。

八幡巻きもあるな。「1本頂戴。」

焼き肝も1パックあった。「これも頂戴。それと鯉の洗い」
ここは清水三寧坂にある七味家の粉山椒を一品に添えてくれます。
ここの粉山椒は香りがいいです。
地方の鰻屋さんもここのを使っているお店が多くあります。


包んでもらっている間、何気なく見上げた店先の吊り広告。
27日は土用丑は鰻を・・・。
んん?27日?一瞬の間をおいて気付いた。
今日は土用の入りか。
多分この店でも丑の日は忙しくて蒲焼以外は売らないと思う。
道理で他の店も静かなのは当然だ。
一週間ほど早かったのか。
でも、これでいいや。忙しい時の蒲焼はどうしても仕事が粗くなる。
錦の某有名店なんかは前日から夜を徹して焼くらしい。
と言うことは焼き置きを買わされる可能性がどうしても出てくる。
独り納得して味わった鰻でありました。
本心は土用を勘違いして自分の粗忽さに少し動揺しとります
夏は特にうざくが美味い。

〆は豪勢に鰻丼で。

総計4550円の出費。 食べに行くことを考えたら安いです。しかも美味しかった。
土用丑の日は何か他の物を食べることにします。
それじゃオヤスミなさい