いよいよ祇園祭りです。
 
山鉾巡行お17日がクライマックスですが
 
実は7月1日から7月31日まで色んな行事が行われているんです。
 
本題をお読みいただく前にをポチンとよろしくお願いします。
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携帯の方もお付き合いよろしくポチン!
 
m(__)m 励みになります。
 
海から遠い京の都。
 
その昔は塩鯖か鱧くらいしか鮮魚はありませんでした。
 
特に鱧は水から出ていても24時間生きているとか。
 
但し小骨が多く調理が難しい。
 
それが苦心の末に京都で調理法が確立されたんでしょうか。
 
鱧はまさしく京都の夏を代表する魚でしょうね。
 
そういうわけでこの時期のデパートの催事は祇園祭とも重なって鱧関連のグルメが並びます。
 
先日買ったのは二傳の鱧寿司。
 
菊乃井のも売っていましたが迷わずこちらを選択。
 
なぜって京都でで何店かある鱧料理が有名なお店のうちの一軒ですから
 
鱧の押し寿司とは味も値段も段違いです。
 
 
季節を想わせる包装。
 
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6切れで1575円。
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涼しげなガラスのお皿に盛ってみました。
 
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照り焼きにされた鱧が香ばしい。
 
少し甘めの寿司飯との相性は抜群です。
 
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例年の京都は山鉾巡行の前後に梅雨が明けます。ということはあと一週間ほどで夏がやってきます。
 
梅雨は終わっても鱧の旬は初秋頃まで。
 
また機会があれば違うメニューをご紹介します。
 
           それじゃまた