職場から
で5分足らず。
何処に
停めて置くかが若干の問題ですが
本題をお読みいただく前にをポチンとよろしくお願いします。
携帯の方もお付き合いよろしくポチン!
m(__)m 励みになります。
京都の夏と言えば祇園祭。
祇園祭と言えば鱧。(ハモ) 少し強引な結びつけな感じもしますが。
私たち京都人はそれほど意識していません。
昔は保冷という輸送手段が無かったから若狭から塩鯖が運ばれ、今の鯖寿司になったり
鱧も扱いにくい魚なのですが輸送中に痛みにくいということで京の食文化に根付いたんですね。
鱧は落とし(湯引きを京都ではこういいます)
柳川風の鍋や天婦羅、フライ、箱寿司などなどいろいろ楽しめます。
私たち京都人は単に錦と言いますが正式には錦市場と言います。
最近は観光名所になってしまって夏の蛤(身腐って貝腐らん)
観くさって買いくさらん。大阪に昔から伝わるシャレ言葉 ← 興味ある方はクリック
ホント人通りは多いんですが、お店を見ては「珍しい~」とか「美味しそう~」って言うだけで買わない。
売る側にも問題があるのかもっと地方発送とかに真剣に対応すべしです。
お手軽に京の夏を味わえる物を紹介します。
鱧の皮。カマボコを作るのに使う鱧の実を身を削いだ後の皮を照り焼き?にし刻んでてあります。
キュウリと合えて酢の物にすればこの季節、美味しんですが
私は酢と醤油を好み加減に合わせてこの皮だけを食べるのが好き。

魚素麺。一緒に付いているツユと練りワサビで食べるのが基本ですが
お吸い物の具として使っても美味しいです。

ゴボ天(京都ではゴボ天とウを付けづに言います)
と、紫蘇チーズだったっけ^^;

ごぼうはカリッと歯切れを残した仕上がり。コレ大事ですよね。
チーズはワイン
でも合いますよ。

冬はおでんの具材。夏は大根おろしに醤油でさっぱりと
お酒が進んで困ります~~
ってすべて丸常n商品でした。
決してお店の回し者ではありませんからね。
でも私は錦でここの練り物が一番美味しいと思っています。
料亭や寿司屋に魚のすり身を売っているくらいなお店ですもん。
それじゃオヤスミなさい