鯨って日本の文化ですよね。
 
食に限らずあらゆる部位を捨てないで使っていました。
 
日本古来の楽器やからくり人形に鯨のヒゲが使われていました。
 
本題をお読みいただく前にをポチンとよろしくお願いします。
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携帯の方もお付き合いよろしくポチン!
 
今でも食通が愛してやまないコロやさえずり(鯨の舌)は高級食材になってしまいました。
 
私が子供の頃の学校給食のお肉と言えば鯨肉が多用されていました。
 
たまに豚肉も出ましたが脂っぽいばかりでいやでした。それと脱脂粉乳ね。
 
今はダイエットに良いとかでスキムミルクとか言って持て囃されてますけれど。モノは違うでしょうね。
 
話、戻します。鯨ベーコンもその頃は豚のそれより安かった?
 
その時代に買ったり、親が食べさせてくれた記憶はないんですが
 
聞けば安いから買って食べたって人がケッコウいました。
 
私はこれを美味しいと思って買っている昨今ですが・・・・・。
 
円高の影響か少し安くなっていました。2,500円くらいだったかと。
 
一時は3,000円くらいしてました。
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スーパーやテレビショッピングで売っていますが、アレは別物とお考え頂いた方がいいかと。
 
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タテに半分に切って赤身部分と脂身を一緒に頂きます。
 
基本は辛子醤油がお勧めですが
 
今は馴染みになったお寿司屋さんで初めて注文したら「ウスターソース?醤油?」って聞かれました。
 
そんな食べ方をする方もおられるとか。
 
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この脂の乗り具合と色が食欲をそそるんですよねぇ~~。
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京都でなら錦市場で購入できますよ。
 
      それじゃオヤスミなさい