ウィスキー党の方々には垂涎の的であろうウィスキーと思います。
スコッチウイスキーで普通に流通している物の中ではかなり高級な部類だと思います。
私、このウィスキーには特に思い入れが深いです。
本題をお読みいただく前にをポチンとよろしくお願いします。
携帯の方もお付き合いよろしくポチン!
ちょうど30年前新婚旅行でヨーロッパへ。
一番目の目的地がパリだったんですが当時は先ずアラスカで給油。
そして次はオランダのスキポール空港でトランジット。
出発前からココならバランタイン30年を売っているという情報を得ていたので探して購入。
あとの行程中ずっと手荷物として注意深く移動。
あとの行程中ずっと手荷物として注意深く移動。
私が結婚したのは30歳の時。
ということはイメージとしては私が生まれた時に仕込まれたウィスキーをブレンドしたもの。
実際はもっと古いものなど40種類以上をブレンドしているとか。
それなりに感動して飲んだものでした。
そして時は流れそれから30年経った今年の1月7日。
赤い物を着て祝う歳になってしまった。
そう意味もあって年末に用意しておいた珠玉の1本を開封。
その芳醇な香りは一言では語れません。
記念ボトルなのか木箱に革張りした?豪華版

30年目の価格は日本国内で買うと7~8万円したと記憶しています。
今は2万円前後で購入可能です。(並行輸入品)

これは30年前に私たち夫婦が結婚した時に仕込まれた酒と思いながら
杯を重ねると頭の中は走馬灯のように30年間が蘇ってくるような気がしました。
喜びも悲しみも妻とともに幾年月。
妻よ、これからもよろしくお願いします。
出来れば30年後に次のボトルを開けられたら嬉しいよね。

今宵はチョットだけ酔ってしまったかな?
それじゃオヤスミなさい