葱(ねぎ)は冬に美味しくなる野菜のひとつです。
 
利用方法は数え切れないほど。
 
薬味にはもちろんつくねなどに刻んだ物を混ぜ込んだりで。
年中我が家にはある野菜です。
 
 
本題をお読みいただく前にをポチンとよろしくお願いします。
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        携帯の方もお付き合いよろしくポチン!
       
ねぎにも色々ブランドがあって
 
下関が有名な河豚のてっさには欠かせない高等ねぎ(鴨頭ねぎと書く場合もありますが)
兵庫県産で有名な岩津ねぎなどなど。
 
そしてわが京都産で青ねぎの代表格九条ねぎ。
 
関東の人は掛けそばやざる蕎麦の薬味にもあの白ねぎを刻むんでしょうか。
 
関西では白い刻みねぎは考えられません。想定外です(逃げ口上の常套句ですね)
 
白ねぎを使うのは焼き鳥のはさみ(鶏とねぎを交互に刺した物)や
 
すき焼きも九条ねぎでも美味しいんですが私は好みで白ねぎも使います。
その中で好きなひとつが下仁田ねぎです。
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火を通すとトロッと甘くて柔らかくて旬を感じます。
 
すき焼きに入れてみました。
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息子たちは牛肉のすき焼きを好みますが私は加齢のせいか鶏のすき焼きのほうが好きになってきました。
 
牛肉は焼肉かビーフカツなどの揚げ物にした物が好き。
 
鶏のすき焼きは薄口醤油でするのが我が家流です。
 
鍋を家族で囲むのはこの季節、ホントに温まります。
 
鶏は私が好きな京赤地鶏で。
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九条ねぎ、下仁田ネギどちらでもいいんですがね。
 
世間の出来事をぼやきながら食べるのが九条ねぎ(苦情ねぎ)
 
エッチな話題で盛り上がるのが下仁田ねぎ(下ネタねぎ)
 
な~んちゃって
        それじゃオヤスミなさい