駅からだと私のお気に入りの居酒屋濱夕よりも近いです。
徒歩1分ほどの地下にあるお店。

休日前か土曜日にしか飲みに出ない私です。なのに金曜日の夜に出ました。
予約も期待もせずに入ったお店でしたが。
本題をお読みいただく前にをポチンとよろしくお願いします。
携帯の方もお付き合いよろしくポチン!
先ずは生ビール。お通しが付きます。

トウモロコシと海老のかき揚げ。季節メニューです。
トウモロコシと海老の甘さを塩で頂く。絶妙のコンビネーションの揚げ物。

海鮮とアボガドのユッケサラダ
具材の魚はその日の仕入れで変わります。サーモンやブリらしき物が細切りされて。

つくねの照り焼き。小さなハンバーグくらいありました。
軟骨が細かく刻んで混ぜてあります。コレ、感触が好きではありませんでした。

鳥もも肉の焙り。
塩コショー焼きですね。地鶏なのかしっかりした歯応え。
レモンを絞って、それに柚子胡椒を付けて。 これ家でもやってみます。

カボチャのグラタン。カボチャの甘味を改めて確認した味でした。

サザエのつぼ焼き。食べ易いようにカットされてます。肝は取り除かれています。
それが好きな人は言えばついてくるのかな?初めての店。勝手がわかりません。

私の居酒屋の定番。ご存知スルメの天婦羅。
チョット揚がり過ぎ。

国産牛ハラミのガーリック焼き。 固いです。

店内のインテリアは落ち着いた雰囲気なんですが
客層は若いです。女性のみのグループも。
2人でもテーブル席を使えます。
目隠しスクリーンもあるので隣席の視線は気になりません。

この日は若い女性2人組が私たちが入った時点で酔っているのか地声なのか声高々に談笑。
かなりうるさいです。ホテルのレストランやバーなら確実にお店から注意を受けます。
自重してください。場所と相手が悪ければ酒癖が悪くて有名な某騎手の祇園の事件みたいになりますから。
メニューも酒に合うものが結構あるし

いい地酒もあるからこれからの秋冷の季節、
じっくり楽しみたいけれどこの客層ではそれは叶わぬか。
若者の特に日本酒離れにこの酒揃えはどの客層向けなのか。

近い席に着いた3人組のOLらしきグループ。
一人はオレンジ系のカクテル、もう一人はカルピスチューハイらしき物。
注文していた刺身の盛り合わせが来るやいなや一切れ頬張ってそれぞれのアルコールをぐいっと。
「あぁ~おいしっ!」
刺身と甘いアルコールって合いますか。
私は鮨屋にワインがあることも少し抵抗を感じるんですが。
ジェネレーションギャップかな。
いずれこの女性が妻となり母となり家庭での食卓を任されるとしたら。
日本の食の未来、憂います。
この店のもう一つの売りは釜飯です。

注文を受けてから炊いてくれますよ。
鶏ごぼうの釜めしです。
味は普通です。香の物付いてきません。
忘れたのか別料金なのかこれまた初めてのお店、分りませんでした。

ここのメニューは総体に味が濃い目です。
各々のタレや出汁にそこはかとなく業務用調味料を感じるんですが。
ここのカウンター席は調理場の前ですので熱気がすごくてお勧めしません。
トイレもレジもカウンター横。絶対落ち着いては飲めません。
温故知新。古きを訪ねて新しきを知るという意味のことわざですが
今回の私は新しきを訪ねて古きを知る。
この店に入って改めて濱夕の良さを知りました。
再訪は息子が帰ってきたらHPのメニューを見て行ってみるかも。
それと午前1時までの営業時間というのも魅力です。
そうそう、こんなデザートがあったのでオーダー。
フォンダンショコラ

中からチョコがトロッと。

食べたメニューは写真が全て。
飲んだのは生ビール2杯。赤ワイン1グラス。
地酒3,4本、ウイスキーロック1杯。
お会計は11,000円少々。一品ずつは安いけど飲みすぎたかな?
それじゃ