私のお気に入りのブログの方が家の豚汁を記事にしていらっしゃいました。
トン汁かぶた汁か。
中に入れる具なんかにも触れられていて興味深い記事です。
気になる方は下をクリックして見てください。あっ、必ずここへ帰ってきてね(^^♪
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上の記事に行かれた方はわかりますが、この方も同じ京都人、入れる具はそれなりに同じ物が。
豚バラを使うところも同じです。コクが出ますから。
牛蒡も香りが、そしてタマネギからは甘みが。
我が家はすき焼き麩も入れます。
そして必須アイテムが,さつま芋なんです。
ブタ汁を作るとき先ず探すのが細くて甘そうな,さつま芋です。
コレが無ければ始まりません。というか作りません。
我が家の血筋は九州はもちろん鹿児島にも何の縁も無いんですけど
結婚する前はブタ汁と言わずに、さつま汁と呼んでいました。
さつま汁を検索すると鶏肉を入れるレシピが多かったけど
豚バラを使うってのもありました
普通は味噌汁を煮返すと不味いといいますが
こういう具の多い味噌汁は私は翌日に再加熱大丈夫、具から味が出ているせいか美味しくいただけます。
粉山椒(私は七味家のを愛用)を振って頂きます。

国道筋に昔からある食堂というかメシ屋さんに豚汁ってのぼりが上がっているとふと立ち寄りたくなる私。
ファミレスなんて糞食らえです(下品でゴメン)
粕汁は前にも取り上げていますので省略しますが
大吟醸の酒粕が必ず旨いとは限りません。
今年は、なな治のご主人が買われるところで買いました。
意外にも私の職場の近くでした。
そしてコレは白菜が美味しい冬にしか作らない汁物、ブタ(やはり豚バラ)と白菜。
略して豚白(ぶたはく)
コレも結構、京都の方は家で作る方がいらっしゃいます。

但し、各家庭で味は違いますが。
我が家では顆粒のコンソメを使って塩と胡椒で味を決めます。
摩り下ろし生姜を乗せたり、
そうでないときはラー油を少し垂らします。 今回はラー油で。
翌日に残りを摩り下ろし生姜で。
また違った味が楽しめますよ。
この三つが季節を感じる我が家の3大汁物かな。
それ以外に四季折々ありますけどね。
そういやもうすぐ若竹の季節ですね。
それじゃオヤスミなさい