法事の足洗いに予約。
昼食として1万円でお願い。
総勢20人ほどで会食。
比較的暖かい日でした。
先附から。 内容は画像で判断お願いします。

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刺身です。鯛、近海物のシビマグロ。

椀物は白味噌汁に山芋すり流しを入れた物。 これ、美味しかったです。
椀物を頂く時には蓋の蒔絵を褒めるのが基本とか。
無知な私、誉め方わかりません
もっとも仲居さんは引き下がったので誰に言うってことはないんですが


酢の物。蟹でした。
たぶん紅ズワイかと。

ここの名物というか看板料理というか
油焼き?した加茂茄子の上にに生ウニをたっぷりと。
今回の顔ぶれの中にウニがダメな人が数人。もったいないけどしょうがないよね。
おまかせ料理になると必ず出て来るみたいです。
でも今の時期、ウニも加茂茄子も旬じゃないですしねぇ。

これって↓のお店と同じ現象かも。
四条を少し北に行った ○き宮○○の焼胡麻豆腐みたいに毎回出るとなると引いてしまいます。
胡麻豆腐はあまり好きでないのに甘めのタレをかけて出される。
デザートに、なら未だしもメインに据えられると酒の口当たりまでが変わってしまって。
一度行ったきり行っていませんし、何故人気店か某Mの☆を取ったのか分かりません。
別に煮えばなのご飯を食べても感動も無いし。
暇があれば和食の書庫を検索して下さい。
あと村に話、戻します。
かぶら蒸し。 微妙にかぶら臭く、その大根辛さも感じました。
入っていた具はいい感じでしたが・・・・。
これが美味しい店、正直言って殆んど無いです。
ここもその一軒。かぶらの熟れ具合など難しい工程がいっぱい。
吉野鮓のが美味しかったかと記憶。

お凌ぎ?それなりに結構、お腹膨らんできましたが。
鯖寿司。少し小振り。私の好みで言えばもう少し甘めに漬けて。
そしてもっと脂が乗った鯖を。

味噌漬けの魚。西京漬け と一般的に言われますよね。そのほうが高級感ありありで。
私は味噌漬けって言います。
豚肉の西京漬けって言わないでしょ?
ちなみに西京味噌は白味噌のことらしい。って京都では言いませんよね?
写真の左がマナガツオ。右が鰆。字の通り旬ですかね。
どちらも味噌漬けの定番ですが鰆は少し残しました。
身がグッと締って喉通りが悪いです。

海老芋のから揚げ。海老が入った芋ではありませんよ。
里芋の一種です。京都ではよく使います。
ほんのり下味が付いているのか塩も付けずにそのまま頂きます。

↓ 〆のご飯ものはキノコの雑炊でした。もちろん京漬物の盛り合わせが付きました。

前にも書いていますが料理すべてが本来の京料理より少し濃いめの味付け。
ご主人が東北地方の出身のせいかも。
以前はここ(今はえのきというこれも京料理の名店になっているところで営業されていたんですが)でしたが
味が受けたのか東京まで出店されています。
私、東京に行くことはあっても、東京店に行くことは絶対にないです。
えのきのほうが近くて、正統派の京料理で味も勝るとも劣らないんですが
出席者が高齢の方が多いので座敷に直に座るより、今のはやりの座敷の椅子席のほうが楽なので。
あと村本店はカウンター席もあります。アラカルトで好きな物が頼めるようです。関心あるメニュー色々有り。
でも玄関に近く、お勘定場もすぐ近く。 2階、3階に広間など宴会が出来るので 落ち着かない?
以下、私の想像ですが今まで同様の店内配置のお店から考察すると
普通に考えるとカウンターの裏は調理場。刺身などはカウンター近くの冷蔵庫にあるパターンが多いです。
ということは静かにカップルで飲みたい時にもカウンターの中はバタバタしている可能性が高いかも。
京都大丸の西側、東洞院四条上がるにここの四条店があります。
出来た当初は同じ様な趣向でしたが今は居酒屋的なメニュー構成みたいです。
ここ、近々に行ってみたいです。
それじゃオヤスミなさい