ずわい蟹といえばタラバ蟹と人気を二分する蟹ですよね。かに座
 
ただしタラバ蟹はヤドカリの仲間らしいです。
 
 
蟹の足が8本に対してタラバは6本。蟹歩きといって横にしか歩けませんが
 
タラバは縦にも歩けるとか。
 
 
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ずわい蟹といってもピンキリ。ロシア産などの冷凍なら小ぶりなものが1000円前後でセールも。
 
我々、関西人は鳥取県から石川県の海で取れる今が旬の蟹を特に珍重。
 
鳥取産は漁場がかなり沖合いなので獲ったその日に帰れないので少し安価。
 
兵庫産の津居山蟹、京都丹後の間人(たいざ)蟹、福井の越前蟹など
 
呼び方まで変ります。
 
私がここ数年取り寄せしているのは但馬漁協フィッシャーマンズビレッジ
 
津居山蟹といえば城崎温泉の高級旅館で使われている物です。
 
同じブルーのタグが付いています。
 
アウトレットと言われるのは足が一本抜けていたりとか。
 
確かに上の蟹は右の一番下の脚の先が欠けていますが
 
下の大きいほうは何処がアウトレットか分からないくらいでした。
 
甲羅の黒い虫、多いほど前回の脱皮から長い期間を経ていて美味しし蟹の証しでもあります。
  
これで税、送料別で1万円。ネットに書かれている重量より必ずといっていいほど
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購入詳細ページの内容より大きい物を送ってくれます。
 
生カニでした。まだ生きていました。
 
カニすきにするのでこういうふにカット。
 
 
何年もしているうちに随分上手くなってきました。
 
 
民宿のオヤジ、やれるかな。
 
 
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少し足の太いとこを焼き蟹に。
 
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クッキングシートをフライパンに敷いて、あまり焼き過ぎないように注意。
 
 透明な身が白くなって盛り上がってきたら食べ頃。
 
 
下手な盛り付けですが味はピカイチ。
 
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鍋にするのと違い、旨みが逃げて無いですからその甘さといえば・・・・ジュル(*^。^*)
 
次回は茹で蟹を予定。今シーズンに3回は取り寄せ予定です。
 
交通の便の良くない丹後←クリックまで行っていい部屋で地物の蟹をたらふく食べれば
 
土曜日泊で旅館代だけで二人で11万チョイ。
 
たまには城崎←クリックとかに行くのもいいけど
 
 
家でこの蟹が何回食べられるかと。
 
今年、初めてこんなパンフが付いていました。
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で、その中のレシピでカニ味噌を甲羅焼きしました。
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たまたまあったこのプレミア焼酎、よく合いましたよ。
 
米焼酎と言えどアルコール度数40度。 効きますよ~~しょぼん
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このネット販売、教えたいけど言いたくなるお買い得情報です。
 
 
12月は海が荒れる日が多く、年末年始は需要も多いので余裕を持って注文すべきです。
 
今日現在、品薄状態です。
 
ある程度の日にち指定も受けてくれます。
 
背子カニと呼ばれる雌カニは1月末で禁猟になります。
 
小振りですが内子の美味しさと身の甘さは捨てがたいです。
 
こちらも食べたい方はお早めに。
 
家で捌くのはのはイヤ。寒いのに遠くはダメ。
 
という我儘な(笑)京都市民が市内で本物を食べたいと思ったらココがオススメですよ。
 
 
 
それではオヤスミなさい