種子島産の安納芋を取り寄せ。
 
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主夫で無い悲しさ(全く家事を手伝わないってことじゃありませんからね)(*^_^*)
 
さつま芋の10キロがどのくらいの量が分からない。
 
重さ10キロは感覚的にわかってはいるけど。何本の芋が10キロになるのか。
 
写真に写っているので3分の1くらいです。
 
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知人や近所の方に差し上げた量のほうが多かったくらい。
 
さつま芋といえば先ずは焼き芋
 
電子レンジは不可。短時間の加熱では本来の甘味が出ないとか。
 
じっくり時間を掛けて焼くほうが甘味を強く感じられます。
 
大きさにもよりますが30~40分じっくりとオーブントースターで焼きます。
 
串で刺して焼き具合を見ながら焼きムラが出来ないように芋を転がします。
 
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あまり串で突付き過ぎるとその穴から蜜が滴ります。
 
焼き上がりを半分に割ると普通の芋と色が違います。オレンジっぽいです。
 
芋は大げさに言うとクリーミーな感じで普通のさつま芋とは別物。
 
まるでケーキ屋に並んでいるスィートポテトを食べているみたいです。
 
スプーンで簡単にすくい取れます。
 
私は焼きたてにバターを少し付けて食べましたがまさしくソレの味でした。
 
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昔、河原町通りに「すいれん」という洋菓子屋さんがあって
 
子供の頃はここで親父が土産に買ってくれるスィートポテトが好きでした。
 
蛸薬師通りにある焼き芋屋さんが以前にテレビで言っていましたが
 
焼き芋はその日と翌日と、もう数日後と置いておくと甘味が増すとか。
 
栗(九里)より(四里)旨い十三里ってさつま芋の旨さを例えますが
 
この安納芋は十三里どころか二十里くらい行ってしまいそうです。
 
 
芋10キロでオール込み7865円也。
 
京都市内のスーパーでも売っているのを見かけますが産地が違うのか
 
熟成が足りないのか甘さが違います。
 
蒸し芋にしても当然、天ぷらやポテトサラダも美味しいとか。
 
さつま芋は喉に詰まるようでどうも苦手、という方にもお勧めの芋です。
 
また報告いたしますね