河原町蛸薬師の少し北にある昭和11年創業の京都では老舗の天ぷら屋さん。
 
美久仁みくにと読みます。
 
                                       その前に↓をクリックお願いします。  
 
イメージ 9
 
イメージ 1
現在3代目だそうですが運が良ければ未来の4代目の可愛い男の子に会えるかも。
 
ブログを始めてからお邪魔するのは初めてですが
 
亡き母が天ぷらが好きだったもんで何度かお邪魔した事があります。15年くらい前の話ですが
 
私達夫婦2人でも数年前にお昼にお邪魔したことがありましたが
 
今回は是非とも目の前で揚げられるのを頂こうと事前にカウンター席を予約。
 
私は5000円、妻は3000円の天ぷらのみのコースを注文。
 
先ずはお通し。鯵を酢で〆た物にキノコなどを和えてありました。
 
生ビールとこれで胃を目覚まします。
 
 
イメージ 2
 
塩と天つゆが出てきました。
 
この塩はこだわりのフランス産のゲラントの塩だとか。
 
甘みさえ感じるお塩でした。
 
そして天つゆには大根おろしと摩り下ろし生姜も。これ、ポイントですよね。。
イメージ 3
 
 
間もなく出てきたのは車海老。頭も付いてきました。尻尾も私は頂きました。
イメージ 4
 
白身魚(何だったか失念)の大葉(青紫蘇)巻き。
 
イメージ 5
 
出ました。京野菜。 万願寺とうがらし。
イメージ 7
 
 
 
 
この時期だからこその松茸。
イメージ 6
私のコースは全部で15種類くらいの天ぷらが出てきました。
 
イメージ 8
 
ここの天ぷら衣はフワっとしてサクっとしていて軽い口当たり。
 
特に海鮮ネタのレアな揚がり具合はさすがでした。
 
油の調合が良いのか全く胃にもたれません。
 
以前に行った天ぷら屋さんは大根おろしが食べ放題で(笑)
 
作り手にもくどい天ぷらってわかっているんでしょうかプンプン
 
 
 
酒のアテなら塩がお勧めだったんですが、こっそりと付けた天つゆも秀逸でした。
 
こことは違うんですが20数年前に長男を妊娠時に天ぷらを食べに行き、
 
家に帰って戻したことがある(尾籠な話でゴメンなさい)
 
妻は天ぷらを外食することが野次馬、いやシマウマ?そうそうトラウマになっていてあまり誘わなかっんです。
 
今回は美味しく頂けたようでよかったです。
 
 
ここの三代目はブログを開設されています。そして私の拙いブログにファン登録もして頂いています。
 
この日も私の正体を打ち明けようかなと思いましたが忙しい時間帯で叶わぬ事となりました。
 
三代目は実直そうな方です。(決して二代目を悪く言っているんじゃありませんよ(^_-)-☆)
 
 
 
天ぷら=高級。この概念をぶっ壊す名店だと思います。
 
お値打ちの定食や天丼なんかもあります。
 
チョットしたランチのもお勧め。
 
是非、一度行ってみてください。
 
そういえば以前は出口付近に小袋に入った天かすが置いてあって
 
帰り際に自由に貰って帰れたんですが今回は見当たらなかったです。
 
こういうお店の天かすって美味しくて色々な使い道があるんですよね。
 
では