妻がJR伊勢丹京都へ行きました。
夕食に地下で 「何か買って帰ろうか」 ということになりましたが
これといって食べたい物も無く、かといって何も無しという訳で済む話じゃない。
ネットで地下のお店を検索したけどあの店のあれを、という意思決定ができない気が多い私。
浮気性ですかね
そこで、思い浮かんだのが伊勢丹スバコ。ここは色んな物を売っています。
京都へ帰ってきた人が家で食べる物、これから京都を出て行く人のお土産、いずれもあります。
前回に買ったロケ弁(詳しくは←をクリック。)
でもよかったんですがブームが過ぎたらしくこの日は入荷無し?
それで選んでもらったのがこれです。
淡路屋(←クリックでお店のHPへ)のお弁当

六角形のお弁当。スチロールの折箱ではなくて杉でした。

2段弁当です。
何が入っているか蓋を開ける時って楽しみでわくわくしますよね。えっ、それって私だけ?

海老はそれほど美味しくないけど彩で豪華に見えます。
玉子焼きや、イワシ?の天ぷら

小芋の炊いたのや帆立の旨煮。
蛸の柔らか煮。射込み高野豆腐。などなど何種類入っていたのか。

次の写真の一番下に見えてるのが何か分かりますか?

そうです。牛肉のしぐれ煮。
これが入っていないと私的には駅弁の幕の内はダメ
私が中学生の頃の道徳の教科書に
日本の資源はなんでもある。石油もあれば金や銀も掘ればある。
ただ種類は多いが量は極めて少ない。
例えれば駅弁。一切れの玉子焼きや焼き魚。炊き合わせや肉の佃煮。
すべてが少しずつ。しかし多品種入っている。これぞ日本の資源を表現している物だ。
このくだり、未だ忘れません。その頃から弁当好きだった?


