長男が高校生になった頃まではよく使っていたんです。
 
七輪です。どこの家にも昔はありましたよね。
 
でもコレは私がこちらに引っ越して来てから買った物。
 
炭も紀州産ではありませんが一応、備長炭。
 
五条大宮の少し東にあるお店で以前に買いました。
 
炭火使用の焼き肉屋も多々あるけれど殆どは おが炭を使っているのが殆どです。
 
簡単に説明するとおが屑を圧縮成形したもの。
 
真ん中に穴の明いたアレです。皆さんもどこかで見たことがあるかと。
 
最近では鰻屋、焼き鳥屋でも使用されています。
 
コレも御多分に漏れず中国製も多く出回っています。有毒なガスは出ないんでしょうか。
 
備長炭は着火困難というか.................それ以外の表現は思い付きません。
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でも一旦、火が着くと実に長持ちします。
 
そしてもう一つの長所は灰が少ないこと。   だからウチワで仰いでも殆ど灰が舞い上がらず
 
焼き物が灰まみれ、 なんてことは起こりません。
 
そして遠赤外線効果で焼き鳥のように中まで火を通さなければいけない物にも適しています。
 
牛肉を焼くよりは時間を掛けなければなりませんが。
 
タレを付けても、塩焼きでも。美味しく頂けます。
 
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蚊取り線香を焚きながら、焼き鳥の串を返しつつビールを頂き
 
目の前で焼けたのを頬張る。
 
暑さも忘れる夏の夜のひとときでした。
 
 
火力が落ちてきた頃、串もネタ切れ。60本以上は焼いたっけ。
 
そこを狙っておにぎりを乗せて。
 
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焼きおにぎりを作ります。もちろん焼き鳥のタレを刷毛で塗って。
 
コレがまた実に旨い。
 
暑い間にもう一度しようかと思っているうちに急に涼しくなって。
 
来年までさようなら、と七輪を仕舞い込みました。
 
炭火が恋しくなって北からまた先斗町いふきでも予約しょうかな。
 
タイトルのさようならはサヨナラではありません。
 
元々の意味、左様なら(それではという意味)を尊重して。
 
でも、関西人の私は  ほな、サイナラ 。  ですかね。
 
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