9月18日、シルバーウィークの1日目に行きました。
当然、土曜日は2週前には予約しておいたほうが確実です。(既にダメな時もありますが)
昨年のシルバーウィークはバスツアーが高速無料化の渋滞でえらい目に遭いましたが。
高速が込むからバスツアーはあまり気乗りがしないし、まして自分で運転するのも億劫だし。
近場で美味しいものを頂くのが一番のリラックス
ここは再々記事にしています。またかとお思いでしょうがお付き合いください
ちょうどキープしていた焼酎を前回に飲み切っていたので今回は冷酒を。
銘柄は指定しなかったけれど黒龍の九頭龍。このお酒は燗が旨いんだけどまっ、いいか
ここは黒龍のお酒、けっこう揃っています。
先ずは一品から。
和牛たたき。

注文してから作ってくれます。
たっぷりなポン酢系のタレに漬かって。

水槽から生きた海老を取り出し茹でてくれます。
薄い塩水か何で茹でられているのか知らないけど、おどりで食べるより
海老本来の甘さが引き立ちます。ご主人のポリシーですが全く同感。

店内奥が一品メニュー。
あとで出てくる会長夫妻、奥様が左利きなのでこの箸のセッティングで来られると分かります。

そして手前が鮨メニューです。
いずれも価格は表示されていません。
でも怖がることはありません。キャバクラや風俗に行くことを思えば取って食われることはありません
予算をいえばそれなりにしてくださいますから。

珍味のふな寿司。ここのは匂いは控えめ。味を覚えると止められない

あん肝。柔らかい口触りとその甘さが堪りません。
ここのは柔らか過ぎるって評してた某食べ○に書いていた人がいるけど
これは柔らかいのがいいんでしょう?
フォアグラでもそうでしょう。この類が硬かったらどうするの?

お店で焼かれる、カステラのような玉子焼き。

松茸が盛られていたので土瓶蒸しは今日は鱧が無いというので
何か出来る?と聞いたらノドグロを使って小鍋をしますってことで。

コレが美味かった。ポン酢も出ましたが煮汁が吸地より少し濃い目の味でポン酢不要でした。
刺身でいけるノドグロだから軽く火が通ったくらいで。タマネギの甘みも加わって
汁も全て完食。
もう1枚写真を撮っていたつもりでしたがよほど美味しかったのか見当たりません。
鮨、行きます。
めいち鯛。どんな鯛か気になる方は検索してみて下さい。モチ、旨かったです。

蝦蛄(しゃこ)。これも注文してから茹でます。いつでも蝦蛄があるお店がありますが
ここでは ほんの僅かな期間しかありません。旬ですね。
かなり以前に東京で蝦蛄の爪の身だけで軍艦にしてもらったの、美味しかったなぁ~

今日はトロを鉄火巻きで。

小鯛の握り。酢でしめてあります。
関西の方はご存知かと思いますが福井の小浜が有名な小鯛の雀寿司なんかがこれを使ってます。

雲丹。このお店は北海道の雲丹は使わないとか。
型崩れを防ぐためにミョウバンを使っているため苦みが出るから?
これは愛媛の雲丹です。殆どミョウバンは使ってないらしいです。
ムラサキウニかな?
最近はよく目にする海水雲丹は?と聞きましたら仕入れたことはあるけど
あれは鮨には不向きだとか。

あとはこんな感じで食べました。
10日も経つと記憶が薄れて(呑み過ぎていたせいかも)写真と魚が一致しないので
と、画像アップしようと思いましたが容量オーバーでこれ以上無理です
で、何が静かな夜って?
この店に、特に土曜日に行かれたことがある方は運が良いのか悪いのか
某会社のオーナー社長(現在は会長さんです)と遭遇されたかな?
人生経験が豊富でお話も面白い方です。
私は好感を持って同席させて頂いていますがお元気なのでしょう、声が大きい。
会長のお知り合いとの間に挟まれたら両耳に会話のやり取りが・・・。
その会長が当日、予約取り消し。
週に2~3回来られる超常連さん。当日キャンセルは珍しい。
居合わせた2組のカップルもこの会長の洗礼は受けているとか(爆)
皆さん、ホッとしたような顔に見えたのは私の思い過ごしかも。
その為か開店6時から閉店10時半頃まで世間話をしながら居残り。
季節は秋から、やがて冬へ。魚が旨くなる季節。
益々楽しみです。
あっ会長、またお会いできるのも楽しみですから
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