今回はゴールデンウィーク前に行った時のお話です。
ここを訪れるようになってちょうど1年位です。
このお店 なな冶 は御夫婦でやっておられる小さなお店です。
居酒屋というにはそれよりも高級っぽい(居酒屋さんゴメンなさい)
割烹と呼ぶにもふさわしくない。
どういう位置付けをすればいいのか
ここのメニューはは旬を大切にしていてその季節のいい物に巡り合えることが多い。
ワクワクする瞬間です。

今回食べた物で京都では珍しい物、生しらす
大根おろしとポン酢で。

白海老の唐揚げ
これは他店でもありますけどこれだけ大きくて甘い味がしたのは京都で初めて。

飯ダコの桜煮です。えぇ感じに味が入っていました。

鳥唐揚げのねぎソース。 油淋鶏とは違うタレでしたよ。

穴子と筍の炊き合わせ
この時期、日本一といわれる塚原の筍は食べ飽きているんですが
穴子と煮ているのがあるというので注文。
この穴子がトロッとしていて秀逸。
寿司飯があれば軽く炙って握ってほしかった。

今回は次男と3人で行ったので脂物も多く注文。
豚の香味焼き

豚の角煮 以前に長崎県の某 ○本屋の真空パックを何度か買いましたが
それより数段 美味いです。
写真で分かるように一度表面を焼いてから煮るのかな。

鯖の生ずし 〆サバとも言いますよね。
新鮮な鯖でしたが私には も少し漬かったのが好き。

蕨と揚げの炊いたん これも京都ならではかな?

今回は次男も含め3人での訪問でした。
次男はここの串カツも食べました。7本がセットで一串ごとにそれぞれ仕事がされています。
前の記事のなな冶、和食の書庫で検索してみてくださいね。
他にも定番メニュー色々頂きました。
〆はあの山椒ちりめん炒飯です。
それでも物足りない方は真向かいにあるカレーうどんで有名なここへどうぞ。

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