先日の吉野の花見のお土産。土産物屋が並んだ道を登っていて目に付いたお店。
 
柿の葉寿司を買って帰ることは初めから決めていましたがどこで買うか未定。
 
事前にネット検索してみましたがホームページが無いこの店は候補にすら挙がってなかったんですが。
 
店先に「売り切れ。次の販売は12時20分頃。尚本日はお一人2箱まででお願いします」
 
なに?これ。帰りに通る時間が合えばここで買おうと決めた。
 
上手く時間通りに店の前に着くと20人近い行列が
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すぐに最後尾に並んだけれど予定より売り出し時間が10分ほど遅れていた。
 
行列を見てそれにつられて並ぶ人が次々と。
 
皇太子殿下がお買い上げ になったお店とか。
 
熊野灘から塩鯖を運んできて作り始めた物。
 
若狭から塩鯖を運んで作る京都の鯖寿司と生まれた環境が似ていますね。
 
吉野杉の折に入っています。
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防腐効果があるといわれている柿の葉と杉の香りが翌日のほうが一層美味しく食べられるようにしてくれる。
 
ここのリピーターはそんなことはしないでしょうが
 
どこで買ったのかは知りませんが休憩所で早速頬張ってる人達がけっこういました。
 
でもでも
 
鯖寿司と柿の葉寿司は作った翌日が美味しいんですよ。
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ついでながら申しますと、鮨屋で頂く握り寿司は目の前に置かれたら間髪入れずに頂きましょうね。
 
12個入り 10個入り 8個入りがありました。
 
柿の葉寿司の一番のネタは鯖です。2番が鮭で3,4が鯛か穴子。
 
ここは鯖と鮭だけ。
 
お店の方のお勧めは鯖でしたが鮭と半分づつの10個入りを買いました。
 
翌日に頂くと酢飯があまり強くなくネタの脂の乗りもよく1回目の11時販売がすぐ売り切れたのも納得。
 
しっとり感もよかったです。写真でネタとシャリの艶、分かりますか?
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通販しています電話かファックスで。
 
取寄せもいいですが吉野に行かれたら絶対お勧め。
 
お店では前払いで取り置きしてくれるみたい。
 
お店で買うとその日を含めて3日間が賞味期限。通販なら着いた日と翌日まで。
 
しかも、というより冷蔵庫に入れて保管してはいけません。風味を損ないます。
 
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