さてさて十二六の続きの始まり~~。(^-^)//""ぱちぱち
栓を抜くのは酒自体が冷えていれば問題ないです。
そのあとに注意しながら瓶を振らないと均一な飲み味が楽しめません。
その点は前回の酒の書庫の「月の桂」の方が
開栓時緊張します。
飲んでみると甘酒のような感触が口中を覆います。
甘酒のドロッがダメな人には無理なお酒かも。
実は私もその一人なんですがこれは意外といけました。
サラッとはしていないのでゴクゴクとは 飲めませんが
何とも言えない喉越しに感じる酸味、
これはフルーツ、そうだ!ある品種の、昔に食べたリンゴの酸味だ。
微炭酸な感じでシードルを思い出します。
これに合わせて?この日の我が家の肴は薄揚げの焼いたの。
いつも言っている木屋町の近喜。錦市場の同じ名前の店との関係は知りませんが。
夏は大根おろしで食べるんですが今の時期は
九条ネギの刻んだのと土生姜の摩り下ろしで。
これがまたウマイ。
そしてもう一品。私はフォアグラと同じくらいに美味しいと思う(偏見ですかね)
鶏の肝と心臓の煮たの。別に臭くはないけど針生姜も入れて。
いい照り出てますでしょ?
美味しく頂いたけどこのお酒、アルコール度数は約6度と低めですが
ボトル1本600cc。これを一人で飲むとあとでお腹が苦しいです。
お腹で発酵するのかも。
それは肴によるのかもしれませんが昔っからどぶろくは口当たりはいいけど
あとが辛いと古老がよく言っていました。
教訓!『親の意見と冷酒はあとになるほど効いてくる』です。