「いふき」の続きです。

写真が多い分、私のこの店に対する思い入れも強いこと御理解下さい。

去勢牛ではなく雌牛に拘った牛肉。

炭火の近火で一気に焼く。

刺しが入っているけどアッサリ。
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お皿の右に乗っているのはホースラディッシュをチーズグレーターで摩り下ろしたもの。

ケッコウここでは使われています。

それに添えられたリンゴのサラダ?

なんとリンゴを桂剥きにしてから刻むとか。

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本鴨。殆どのお店では合い鴨でけど。

レバーなどの肝も添えられて。
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お正月らしい?取り皿

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お勧めの白味噌椀。京都らしいです。雲子(鱈の白子)が入ってました。
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8センチは有ろうかと思う無垢の檜の1枚カウンター。
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他の店とはちょっと違う鯖のへしこ。大根と一緒に頂きました。
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〆は稲庭うどんの釜揚げ。
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それと焼きおにぎり。

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驚き!おにぎりの具は今回はカラスミが。

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あとデザートでお開き。

あとで見たブログでナイナイの岡村に似ているといわれていた焼き方のお兄さん。

岡村よりずっと男前。その方と会話が弾んで。

素材の仕入れは吟味していると。

私もそうだと相槌を。



単純な調理法の(ゴメンなさい)炭焼きだからこそ素材の善し悪そのまま味に出るんでしょうね。
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生ビール2杯。燗酒3合。あと焼酎5.6杯で30,000円弱はこのロケーションでは妥当かと。

財布が許す限り常連になりたいお店です。

独断と偏見のブログですが



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