ミシュラン京都大阪が発刊されましたね。
大阪に三ツ星が1店?私的には大阪は安い、美味いで良いと思うので。
社用族御用達のお店には行ったことがありません。
北新地の高級店なんか土、日が休みって何をか言わんやですね。
京都の掲載店でも記事にもしている「祇園丸山」 「じき宮ざわ」や
毎年新年会をする「ぎをん梅の井」などなど何軒か行った事のあるお店、
行きたいと思っていたお店も多々あります。
でも掲載されたら当分は行かないつもりです。予約は一層取りづらくなるでしょうから。
でもこの本を買う気もないのでチラッと立ち読みしましたけどあまり掘り下げた
感想は少ないように感じました。
フランス人や外人に京料理がいや日本料理がどこまで堪能できるでしょうか?
海鼠腸(このわた)が食べられますか?
生卵すら食べる習慣がない彼等に玉子かけご飯の美味さは理解できないでしょう。
焼き肉、寿司、天麩羅、焼き鳥くらいジャンルから選んだほうがいいと思います。
そうすれば大阪の星が増えたでしょうね。
公平な掲載店ばかりかも知れませんが地元グルメ誌の影響もあるような気もします。
店名は出しませんがこの店が1つ星なら私が記事にしているあの店も1つ星と
思うところが数軒あります。
私は日本人が無報酬で食べ歩いた食べログのほうが信頼できそうです。
先日も記事にした「なな冶」やその時に前を通って興味を持った「れんこんや」というお店。
ここに行ってみたいです。三代目の女将さんがやっておられるそうで
古くは司馬遼太郎さん、現在は中村梅雀さんなどがご贔屓のお店とか。
隠れ家的な存在。決してミーハーな私ではありませんが
こんな店こそ私は行ってみたいです。
ミシュランなお店より見知らんお店でお気に入りの嗜好に出会ったら
これこそ至高の極みですね。
ブログ村ランキングに参加中です。