京都の漬物屋のビッグ2と言えば大安(だいやす)と西利(にしり)です。

3,4がなくて5が土井(しば漬などが有名)かな。

観光地や繁華街、京都はもちろん他都市のデパ地下にも展開してます。

修学旅行生などの京都旅行のビギナーは必ず一度は買っているでしょう。

少し京都に慣れてくると錦の打田や枡悟などでお買い物。

もっと凝りだすと千枚付けはココ、すぐきはアッチ、しば漬けはソコとか

言い出すと貴方はもう立派な京都フリーク。

私はあまりこのビッグ2では買いませんが・・・。


大安が9月限定?で売っている「緑王芋の弦」  さつま芋のつるを佃煮にした物。

暫く買わないうちに可愛い包装紙になってました。
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店の説明のによると翠王(すいおう)という芋はつるを食べる為の品種の芋とか。

ビタミン、食物繊維の摂取が期待できます。

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食感は「きゃら蕗」の少し柔らかい感じ。

以前行っていた割烹で芋のつるで作ったきゃら蕗のような物を食べたことがありました。

味付けはそれよりしっかりした感じで唐辛子が利いて少しピリッと。

京都高島屋地下の店頭においてあった試食用には削りかつをが混ぜてあった。

こうして食べると一層美味しかった。
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温かご飯にも合う。

酒の肴としてもいける一品です。

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