竹かんむりに旬と書いて筍。

上手いこと考えた字ですねぇ。

ホント旬が短いんです。筍は。

福岡や徳島いやいや日本各地で採れるんですがアクが出るので一日経つとえぐくなる。

これこそ地産地消で食べたい素材。

我が家の近く塚原で採れる筍は白子と呼ばれる一級品。

それも朝掘りに拘ったもの。

この近辺には15,000円位で筍料理のフルコースを食べさせてくれる料理屋もある。

竹林と呼ばず畑というほど年中手入れをして得られる筍。

毎年、同じ店(生産農家の直売店)で買います。

今年はなかなか買いに行けなくてこれが初物。

これで3,500円。

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何も直売といって安くはない。

でもここのが一番太くて良いのが並ぶ。

細いのは安くで売っているけど。

錦市場や寺町三条の鳥市の方が安いのがある。


一番好きな木の芽和えを。

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若布の成分が筍を柔らかくするらしい、相性抜群の若竹煮。

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あと筍御飯、生節との炊き合わせ。などなど。


この1ヶ月は食卓に筍が度々登場することとなる我が家であります。