日帰りバスツアーです。

出発時は雨でしたが高野山についた頃は雨も止んでいました。

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家の周りではナメクジはよく見るんですが。
久しぶりに見た蝸牛。
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加賀、前田家のお墓です。
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ここには企業のお墓が多くあります。

亡くなった従業員の方々の慰霊でしょう。

どこのか分かりますね。
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上のいずれのお墓も五輪之塔になってますよね。

これが正式なお墓の形だそうです。

↓そしてこれは韓国人の方のお墓。

草があってそこに陽(日)が当たってそこに人が眠って土がある。

墓の漢字そのものの形です。
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心洗われる風景です。

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何やら謎の光が?
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さて、なぜ高野山がトイレなのか?

関西で特に和歌山でトイレに行くことを高野参りという。

諸説ありますが、昔トイレを厠(かわや)と言ってました。

祇園の粋なお店にもたまに厠の文字が見られます。

昭和の初めまで高野山は川の上に小屋を建てて

そこでトイレをし、そのまま流れる自然の水洗便所でした。

何百年もそうしてきた文化?です。


中国語の厠がかわやと読まれるのは川屋からなった?(川の上の小屋)

その「かわや」がなまって高野(こうや)になったとか

これが正しいかどうかトイレのウンチクを傾けませんか?

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