祇園祭りの鉾巡行が終わった翌日、18日に行きました。


某社からの招待です。

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低い天井、きしむ床板。歴史は感じるけど。


少しだけ幕末のエピソードをある一室に客を集めて語ってくれる。

川床での予定でしたがあいにくの空模様で。

蒸し暑い日だったので良かったかも。

あまり冷房が効かない部屋での会食。


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招待された総数は50名くらい?

私たちの部屋は13人でした。

浴衣姿の若いお運びさんはバイト?

最初に出てきたこの料理を2席向こうの人には逆向けに置いていた。

モミジの葉で分かるやろ?
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くみ上げ湯葉?
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刺身。この時期の京都は鱧でしょうが。

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彼もバイト?
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炊き合わせ。厚揚げ、カボチャ、舞茸ってか。
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鮭?鱒?生麩を添えて。
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胡麻豆腐。
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油物。
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ご飯
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ここのホームページを見て頂ければ分かりますが。
夜の京会席は14,000円から。

この日のは交渉して安い特別献立か。

器も普通。料理は季節感なし。

14,000円なんてとんでもおまへん

私の書庫の和食を見て下さい。そして比較してください。

初めに紫蘇酒が切子ガラスのぐい呑みで供されるが

着物を着た古株の仲居が冷酒を頼んだ客に「グラスはそれでいいですか?」

って紫蘇酒が入っていたグラスを指さす。

あ~~~。幾松ってこんなとこ?それでも貴方はイクマツか?(行きますかのシャレです一応)

料理の味は薄口でしたが辛口のお話になってしまいました。